2009/12/28

ついに始まったぞお!

ども〜! マディーです(^ ^)/

ついに始まった僕らのレコーディング第2弾!
4人揃って代々木の某スタジオに大集合!

よい子な僕らは、午前9時からスタジオ入り。
横浜在住のとしぼーは電車でGO!
田舎に住んでるマディーとヒデキは朝6時半集合orz
Cozy君をお迎えに、車で都会へGO!

なんと本日、Cozy君は、
1969年製 ludwigのフルセット(金物以外)をお持ち込み。
     ↓
詳しくはCozy君のブログを読んでね。


ヒデキ将軍の、決して大きくないセダン車にかなり強引に詰め込んで、
いざスタジオへ。

ま〜ぁ! なんて素敵なギンギラギンなんでしょう!


ついに出ました! ヴィンテージ・サウンド!
嗚呼、光栄至極o(TーT)o

4人いると、セッティングも撤収も早かった〜。

そしてエンジニア役はヒデキ将軍。
なんか神々しい光が写っちゃってますね・・・(笑)

前回同様、サクサクとレコーディングは進行。
4時間で5曲を、それぞれ2〜3テイクずつ録音。
"I'm A Bitch" に至っては1テイク!


・・・さすがです。

お疲れさまの1枚。パシャリ。


貧乏マディーのパソコン昇天事件の拾集がつき次第、
次はとしぼーのベース録りです。

2月13日のライブは、
レコ発ライブになるかもしれません!
是非ともお楽しみに!(^ ^)/


2009/12/20

M-1グランプリ2009

どうも としぼー です。

始めにこれを言っておかないと、
誰だか分かり難いですよね。



で、

今日はM-1グランプリでしたね。






LOVESICKとは別のリハが入っていましたが、
M-1があるからという理由で、
自分だけ早く上がってきました。



いや~おもしろかったです。

素人ながら、今年はレベルが高かった印象でした。



M-1のおもしろいところって、
単にネタがたくさん見られるというだけでなく、
たまに「感動」するほど魅力的なネタに出会えるのです。


今年の笑い飯がそうでしたね。



『鳥人』は感動しました。




笑い飯フリークの自分ですが、
鳥人のネタは初めて見ました。

新しいネタだったのか、
それともたまたま僕が見たことないだけだったのか。



これに対し、
『野球の審判』と『チンポジ』は結構古いネタで、
何度も見ています。

正直、
「2本目がこれか~?」と思ってしまいました。



それとね、

哲「面、何個あるの?」
西「そんなもん1個に決まってるやろ。」
哲「日本ハムもか?」
西「日本ハムもやー!」

っていうくだりがありますが、
あれって、日ハムが北海道に移る前で、
新庄もダルビッシュもまだ入団前だし、
交流戦もなくパ・リーグ自体からして
世間から“マイナー”な扱いだった時代のネタで、
そのマイナー中のマイナー球団である日ハムを
差別扱いするってところにおもしろさがあったんだけど、
今やその日ハムは常勝軍団、
ネタとして成立しなくなってしまった感がある。

『野球の審判』
むかーしの映像です。



最後に島田紳助か誰かが
「牛のネタの方が良かったんちゃう?」
と言っていましたが、
言われてみればそんな気がしました。

『闘牛士』のネタですね。





そういえば、
ネタが終わるたびに審査員がそのコンビについてコメントを述べますが、
パンクブーブーの一本目のネタ終わりは、
紳助と松ちゃんが笑い飯の話で盛り上がっちゃっていましたね。

てっきりパンクブーブーは2人に嫌われているのかと思いましたが、
気のせいだったのかな。



たしか、いつのM-1だったか忘れましたが、
アメリカザリガニのネタについて、
伸助がコメントを拒否したことがありましたよね。



NON STYLE は、個人的に差ほど好きではないですが、
今日は良かったんじゃないでしょうか。

初のV2かなと思いました。





で、というわけで、
笑い飯のM-1挑戦は終わったのでした。


彼らの今後に期待です。

2009/12/14

ぴー。

どもー。マディーです(^ ^)/

ビデオ・クリップのネタにしようと思ってたら、
今日のお題は・・・

いいからやってみそ!

です。
急な話なので写真は無いわよっ!

さて、何をやってみそかって? ムフフ。
それはね・・・

『白いご飯に、柿ピーの "せんべ" だけかけて食べてみそ!』

これ、20年くらい言い続けてるんだけど、
誰も試してくれないし、
『え〜? ヤだよ〜!』
と、大抵のっけから拒否られます。

つーか今、読んだ瞬間にみんな『え〜っ』って心の中で言ったでしょ!
なんで?
ちょー美味しいのにっ o(T - T)o

そもそも米嫌いなマディー。
味がついてないと食べにくいのです。
炊き込みご飯とかピラフとかチャーハンなら大丈夫なんですが、
白いまんまだと、ふりかけがないと食べられない非國民です。

白いご飯を前にして、
不覚にもふりかけを切らしてしまったある日、
目に飛び込んできたのが柿の種。
おもむろに茶碗にザッと盛って食べてみたのがキッカケ。

美味いぢゃないの。

まんまでも良し、砕いても良し。
時々、無性に食べたくなる柿の種ごはんですが。


やっぱダメっすかね? ・・・ね、ダメ?


ちなみにマディー、
変な食べ物大好きだけど、
楽屋で人は喰ってないわよっ!
(意味不明なおともだちは、としぼーのブログを読みましょう。)→関内人







2009/12/12

YOUTUBEにアップ~!




ついにアップされましたー!!



先日行われました
TENQUI music entertainment presents
living moving shooting vol.3
で収録された動画です。




ちょーうれしいんですけど!




 

2009/12/07

日曜日

昨日は暖かい日曜日でした。

雨が降らなければ日曜日にはたいがい草野球があります。

僕の入ってるチーム『おろち』は冬場でも休まず練習に勤しむ真面目な?チームです。

大抵のチームは11月を過ぎる頃からオフシーズンに入るようで、この時期河川敷のグランドは少し閑散としてきます。

野球というのは結構動いていない時間が多いスポーツなので冬場はまあ寒い、
練習ならまだましですが、これが試合ともなるととにかく凍りつくようです。手がかじかんでボールを投げるとか普通に出来ません。

しかし、うちのチームはそんな冬場でも平均8〜9人集まる(全部で14人程)のだから偉い!

本当に野球が好きなのか、本当にやることがないのか?

僕は、毎週土曜日の夜には多少おっくうなんですね、
「雨降らないかなぁ〜」
とか思ったりします。

日曜日位はゆっくりと過ごしたいので、

朝起きて晴れていると、
「うわぁ〜」って。

おかしな心理ですが毎週たいがいそんな感じです。

眠いし寒いし二日酔いだし、
できればこのまま布団のなかに…
という甘い誘惑を断ち切って出かけます。

でも、グランドにつけばもう夢中。

ボールを投げたり、打ったり、捕ったり。
狩猟本能というやつでしょう。

快進の打球を飛ばしたり、難しいゴロをさばいたり(めったにありませんが)
そんな時はなんとも言えない快感です、

頭の中で何度もリプレイしたりしてしまいます。

恐らく何らかの脳内麻薬でも出ているのではないでしょうか?

なので、眠いとかそんな理由でおいそれとはやめられません。
つい、毎週いってしまいます。

2009/11/30

SLY & THE FAMILY STONE

初めて借りたCDは、小5の時で南野陽子でしたが、

(なんでしょうね、この振付けは。
 「はっねたっかっみー」って、ピッチがはねちゃっていますが。)

初めて買ったCDは、
SLY & THE FAMILY STONE
暴動でした。


このころ『暴動』は、僕にとっては子守唄でした。
どゆことかというと、当時高校1年生の僕にとって、
SLY & THE FAMILY STONE はわけの解らない音楽で、
とても最後まで聴いていられなかったのです。
どこに焦点を定めて聴けばいいか解らなかったんですね。

しかし今では、棺桶に入れて欲しいCDベスト5に入るでしょう。
他の4枚は?というと長くなるので他の機会に。



ウィキペディアによると、このアルバムは、
そのほとんどがスライ・ストーンひとりの演奏で、
これをオーバーダブして作成したらしいです。

確かに、ベースに関して言えば、
ラリー・グラハムっぽくない演奏が多いなとは思っていました。
そいういうことだったんですね。



スライ・ストーンは僕にとって、
フェイバリットの中のフェイバリットです。
マイルス・デイビスとタメ張るくらいですが、
僕と同様に彼を崇めるミュージシャンは少なくないはず。
世界のヒットメーカーで、フェイバリットは?と聞かれて、
スライ・ストーンの名を挙げる人は実際たくさんいます。

しかし、マイルスやジミヘンなんかと比べると、
圧倒的に世間での知名度が低いんですよね。



なぜ今スライの話題かというと、
COZYのブログで触れられていたので、
スライフリークの僕としては、
ちょっと語りたくなったのです。



最近数十年だか20年振りくらいに活動を再開したようですね。
一時は死亡説まで流れましたが。


これは2008年に来日した時の映像です。
かっこいいス。



特に好きな曲を挙げるとすると、
Sing A Simple Song』。
高校3年生の時、年上の人とバンドを組んで、
初めてライブハウスに出演した時にコピーした曲です。
これをMeceo Parkerがカバーしたやつです。
 
 
 

2009/11/23

撮影しました〜!

どもー。マディーです! (^ ^)/

先日出演した『Living Moving Shooting vol.3』。
ライブ映像をビデオクリップにしてくれるという珍しいイベントでした。

ぼくら LOVESICK は、まだレコーディングしていない、
『I'm A Bitch』という曲を撮影してもらいました。
約3週間で出来上がるそうです。
楽しみです! でもおっかないです!
ビデオクリップなんて初めてですからね〜。
いい仕上がりであることを祈るばかりです。

さて、そんなぼくらですが、
暫くライブの予定はありません。

何故なら、レコーディングに入るからです!
すでにライブで演奏しまくっている新曲5曲を録音します。
年内に出来るかな?
こちらもお楽しみに!


全然関係ないんですが、
マディーんちに住んでる猫、B.J. の乳歯が抜けました。


ウワサによると、猫の乳歯は小さいので、
抜けたのに気がつかずに食べてしまったり、
ごはんのボウルに入っているのに気がつかずに捨ててしまったりと、
なかなか発見する事が難しいらしく、
みつけたら相当ラッキーらしいんです。

で、なんと、1本見つけました!
ラッキー乳歯!

いいことありそうな感じな感じ〜?


2009/11/16

観ましたか?

てきました。

『This is it』
ご存知とは思いますが、マイケル・ジャクソンの幻のロンドン公演、
そのリハーサル映像をとらえたドキュメンタリーです。

いや〜、素晴らしかった。

僕はマイケルに大して思い入れはありません。
多くの人にとって彼は過去の人で、ゴシップキングで、ピーター・パンでしょう、僕もその口です。

だがしかし、あの映像を見てしまうと納得せざるをえない、確かにピーター・パンですがそんな事はどうだっていいのです。

天才なんですね〜彼は。

そのエンターテイメントに対する真摯な姿に感銘を受けました!

まだ見てない方々、
マイケルファンじゃなくても、音楽家じゃなくても楽しめますよ!是非見て下さい。

と、超話題の映画の感想を普通に語ってしまいたくなりました。

さて、今週の木曜日はうちらの番です
ガツンと決めてやります!
(詳しくはインフォメーションをどうぞ〜)

2009/11/10

今年は暖冬??

11月だというのになんだか暖かいですね。
このまま暖かい事を願ってます。
寒いのは苦手なので。
と言っておきながら最近体調を崩しました.....
風邪だと思うんですが、とりあえずインフルではなく良かったです。ほんと良かったです。

最近思うのは、
風邪の症状が変わってきている事です。
年のせいなのか、そういうウィルスばかり拾ってくるからなのか.....

昔はだいたい鼻水と咳で終わりだったんですが、
今は必ずと言っていい程、頭痛、あと消化器系にくる。
逆に咳が無く鼻水がほんの少し。熱も出ない。

特に頭痛は目眩と言ってもいいくらい激しく
ぐるぐるぐるぐる
お腹もぐるぐるぐるぐる
せっかく食べたものを全部もどしてしまう。
きついですぅ〜

で、現在ようやく症状が緩和してきました。
みなさん体調には気をつけて下さい。

2009/11/01

ポピュラーミュージック

どうも、としぼー です。

よく「5本指に入る○○」なんて言い方をしますが、
大好きなポピュラーミュージックを5曲、選んでみました。



まず筆頭に挙がるのは、
ABBAの「Dancing Queen」


いつ聞いてもテンション上がります。

この曲は昔からずうっと好きだったんですが、
誰のなんて曲かを長い間知らなくて、
ちゃんと認識できたのは20代の中ほどでした。

テーマ部分のピアノが好きです。
チャチャン、チャチャン、チャチャン、チャチャン
って。

新宿の『KENTO'S』に行くと、
リクエストしなくてもだいたい演奏してくれます。
定番なんで。



次はイーグルスの「Hotel California」


この哀愁溢れるベースがたまらんのですよ。
僕にこんな演奏ができる日が来るでしょうか。

明石家さんま主演のドラマ、
『その気になるまで』の主題歌でした。



3つ目はエルトンジョンの「Your Song」


菅野美穂主演のドラマ『イグアナの娘』の主題歌でしたね。

こーのドラムがたまらなく好きなのです。
エルトンジョンのライブ映像とか観ますが、
やはりこのオリジナルのドラムは再現できない(しない?)ですね。
んー久しぶりに聴いたけど最高です。



4つ目はH2Oの「想い出がいっぱい」


あまずっぱいです。

僕にも、少女だったと思う時が来るのでしょうか。
まあ、来ないでしょう。



最後です。バぁーばん!
シカゴ「Hard to Say I'm Sorry」
邦題「素直になれなくて」ってやつですね。


もーう大好きです。
なーんて美しい旋律なんでしょうか。

フェルマータがわざとらしいです。

久しぶりに聴いたら、
爆風スランプが「大きな玉ねぎの下で」で、
アレンジをちょっとパクっていることに気づきました。
いや、偶然でしょう。



以上!

こんな、心に強く残るポピュラーミュージックを発信したいですね。

2009/10/26

なんにも見つからない日


どもー! マディーです(^ ^)/

今日はいつもより寒かったと思いません?
マディーの弱点の1つ・・・寒さ!

どうもダメなのよね〜。
真夏生まれのせいもあるのかな?
暑いのは全然平気。
汗もウソクサいほどかかないし、
じっとしてればどうにかなると信じてます(笑)

だけど冬はどうにも苦手。
肩と首が岩石と化します。もーがっちがち。

寒いの大嫌いなのに、寒い職場に縁があります。
嗚呼・・・(T_T)

で、なんか寒い今日、もう痩せ我慢も限界。
若干の衣替えと、布団を冬仕様にしてみました。
で、電気毛布はマディーの守護神。
ないと手先足先鼻先が終了します。

で、ですよ。
この電気毛布、いくら探してもないのっ(T_T)/
なんで〜? 
あんな大っきいものがなんで〜?

そして夜中、ケーブルTVの歴史番組でローマ帝国の歴史を観ていたら、
ついこないだ拾った謎のコインとソックリな銀貨がっ!
比較しようと思い、確かそこに・・・
・・・な〜い!

その他もろもろ・・・今日は探し物が見つからない日でした。


次回、11月19日のライブは、
ビデオクリップを撮影するライブです。
皆さん、ビデオクリップに映っちゃってくださいね!
渋谷aubeでお会いしましょ〜う(^-^)/



2009/10/19

初めて借りたレコード

17日のライブ、

足をはこんでくださった皆様、
ありがとうございました。

今回は勝ち上がらなければならないプレッシャーから解き放たれ(笑)リラックスして演奏する事ができました。

主催のジンボウさんおよびイベントスタッフの皆さん、ライブハウス代々木ブーガルのスタッフの皆さん
感謝申し上げます。

メインアクトの柳川雅紀 with noname 、solnaさんお疲れ様でした。


ヤナサンとは長い付き合いで夏までギターを弾かせてもらってたので、バンドスタイルを外から見るのは新鮮でしたね、

写真撮っちゃいました。




さて、たまには告知、ご報告以外にも何か書こうと思います
初めて音楽に興味を持ったのは小学五年の頃でした。

当時つるんでいた勲とうんち(内田君)と三人で『アルフィーごっこ』というのをして遊んでいました。

今では何が楽しかったのか不明です、三人並んで『めりあん!めりあん!』て連呼するだけですから。

桜井がいる三人組って事だけで成り立っていたんです。

それで貸しレコード屋でアルフィーのアルバムを借りてみようと思ったのが最初でした
「ザ・ルネッサンス」というアルバムを借りてきてカセットにダビングして聴いていたもんです。



今でもたまに引っ張り出してきて聴いてます。(CDですが)

雰囲気があって今でも好きなアルバムですね

2009/10/12

いい天気です。

やーやー
cozyです。
みなさん元気ですか?

さて今週末、ライブやります。

「jinbowgの日 vol.155」
10月17日(土)LIVEHOUSE Bogaloo(代々木ブーガル)
開場17:30 開演18:00
チケット2000円(ドリンク別)
出演 LOVESICK solna 柳川雅紀


何かとお世話になっている、jinbowgさんのイベントです。
我々はツーマンのオープニングアクトをやらせていただきます。
盛り上げる先兵となるべく頑張りたいと思います!

よろしくお願いします!

最近のcozyのリヴァイバルヒットは....
玉置浩二の「田園」です。

♪道をは〜ずれちゃって
のところを聴いていると、なんだかYUIの曲に聞こえてきました。
歌い回しが似てませんか!?
それとも僕は病気でしょうか?(笑)

2009/10/05

女性ベースプレイヤー

低音楽器は男がやるもんだーと、
みなさん思っていませんか!?


僕は高校の時、ブラスバンド部でしたが、
男というだけで有無を言わせずチューバになりました。

おかげでヘ音記号のオタマジャクシが
読めるようになりましたが。


先週、マディがベース弾きだったことが判明したから、
というわけではないですが、

今回は表題のとおり、
女性ベースプレイヤーをババンッと紹介します。




まずは今回の企画のきっかけになった人。

Tal Wilkenfeld(タル・ウィルケンフェルド)

ジェフベックが今年のツアーに帯同したらしいです。


ちょー上手いんですけどっ!!
ジェフベックも喰われています。

ジャコパスが好きというだけあって、
上手いというだけでなく、すげーグルービーだ!

このグリッサンドビブラートのニュアンスはなかなかでないですよ。

ソロの組立ても申し分ない。完璧。

粗がないのに、それでいて実に情感豊かな演奏。
もうね、脱帽です。



右乳房に、
元い、テクニックに釘付けです。


正直、今回、この人だけ紹介できればそれで十分です。
それくらいインパクトあります。

かわいらしいルックスに反して、声は低いです。
どうでもいいですが。



次はこの人。
Debra Killings(デブラ・キリングス)

歌ってベースが弾ける!


声がイイすね。
カワイイ声しています。



この人も歌います。
Esperanza(エスペランザ)



歌いながら弾くということに関しては、
こちらの方が難易度高いかな。

今日日アフロっつうのが好感もてます。



この人は外せません。
MeShell Ndege Ocello(ミシェル・ンデゲオチェロ)

この人だけは以前から知っていました。
前にも僕のブログで紹介したことがありましたね。


逆にこの人以外は、今回の企画のために調べたので、
バックグラウンドとかよく知りません。


ンデゲオチェロ、いかついすね。



Janice Marie Johnson(ジャニス・マリー・ジョンソン)



巨大化した虫が襲ってくるようなこの気持ちの悪さは、
まさに女版ヴァーダイン・ホワイト(Earth, Wind & Fire)。

この人はあんまり上手くないですね。
俺の方が弾けるな。アハハ

ちなみにヴァーダインはこの人。


谷村新司が化けて出たような感じでしょうか。

同じ時代の同じ星に生きているとは思えない。
きっとこのでかい口の中から、
もう1つ別の口が出てくるんだ。
こわいねー。



トリはこの人です。
Lydia(リディア?)


キャンディー・ダルファーのバンドで弾いているらしいです。
自ら?youtubeにたくさん動画をアップしています。


2つ目のやつは、
マーカス・ミラー版『FREE』をコピーしています。



同じくマーカス・ミラーの代表作、
『Run for Cover』もコピーしていますね。

これはあんまり上手くない。
俺の方が上だな。
ははは。






こんな感じです。



世界は広いですね。
そしてありがとう、youtube 。

2009/09/28

maddie ann たぁ何者だ?

どもー! マディーです(^ ^)/
今日は今更ながら、自己紹介代わりに、
マディーのバンド人生を振り返ってみちゃおうかと思います。

あれは中学2年。
すでに引きこもり気味のオタク気味。
ジョン・テイラーとスティングにシビレていました。
弦が4本しかなく、一度にひとつしか音を出さなくてよいという、
なんともモノグサな動機もあってベースを選びました。

もちろん、母はいい顔はしませんでした。
当時はまだ、世間一般的に『エレキ = 不良』っていうステレオタイプに脳が侵されていたし、
ましてやバンドやってる女はほぼ皆無。
持ち前の野郎な性格と負けず嫌いを武器に、
男社会に肩をいからせて斬り込んで行ったんですね〜。

小遣いを貯め、今考えると恐ろしいほどダサダサな、
ノンブランドの真っ黒なプレベもどきをゲット。
(もちろんデコりまくったわヨっ。)

ある日、高校から帰ってくると、自宅マンションのゴミ捨て場に、
茶色い合成皮革のソフトケースに入ったエレキベースが捨ててありました。

おー、こりゃーラッキー!
持って帰って中身を見たら、自分のでした。

ふぁーっく!! マンモスふぁーっく!!

そんな目に遭っても、いやむしろそんな目に遭ったからかな。意地でも続けました。

高校2年の夏、クラスメイトがエレキギターを買いました。
彼女は一生懸命練習しましたが上達せず、
マディーが『ちょっと貸して〜』と手に取り、
少しいじっている内になんか弾けるようになってしまい、
これがトドメとなって、彼女はギターを放棄。
ついでに逆恨み。知らんがな。
でも彼女のおかげで、ギターを弾きながら歌えるようになり、
意外と歌も唄えるじゃん、と思うようになりました。

この頃から、鬱々とした曲を英語で書くようになりました。
英語にしたのは、日本語だとダイレクトに伝わりすぎて、
日記を読まれるような気分になって恥ずかしかったからです。
意外とチキンです。ははは。

そんなこんなで、やがてバンド・ブームの到来。
猫も杓子もバンドを組んじゃって、
メンバー探しがこんなに楽な時代は後にも先にもありませんでした。

しかし、ドラムだけは足りなくて、
そして何故か椅子に座った途端に8ビートが叩けてしまい、
大学時代はドラマーとして名が通っていました。
本当はギター/ボーカルでオリジナルをやりたかったんですが・・・。

在学中に某インチキ音楽事務所所属のバンドにドラムで参加。
ライブ一回で脱退を表明。結果、解散。
楽曲は最悪、チャラチャラしたギャルバン・・・
そもそもマディーはドラマーぢゃないし。

その後数年間は、友人のバンドのマネージャーをしていた事も。
色々と勉強させてもらいました。

んで、そろそろ自分で歌おう、と思っていたら、
『マディーが作った曲がやりたい!』というボーカルとドラマーが現れ、
マディーは作詞・作曲・ギターを担当。
これがとんとん拍子に、半年であるプロダクションの目に止まり、
なんだかよくわかんないけど3日間くらいプロな空気を味わったかな。
コレ、当時の写真。
























けどメンバーと反りが合わず、マディーがまぢギレして脱退。
若かったな〜(笑)
さようならプロの肩書き…(T_T)/
(ちなみに現在はまた仲良しです。)



で、ようやく自分で歌える事に。
ソロ活動を開始。
これが8年前。意外とボーカルのキャリアは短いんです。

それでも色んな人達に気に入ってもらって、色んな所で唄いました。

曲だけは書き続けたけど、思うように表現出来ず。
ライブハウスでの演奏ではいい感でしたが、
大抵は爆音御法度の店。
大抵、ヒデキにアコギを弾いてもらいながら、
小さな店やデパートや量販店のイベントでちんまり唄うのが関の山。
みんなが知ってる有名な曲のコピーを歌えと言われたり。
唄いたきゃとっくにやってますけど…ほとんどやりませんでした。
そういう曲はオリジナルがいいに決まってるんです。
コピー・バンドは大学で死ぬほどやってお腹いっぱいです。

なんとなく方向性を失い、
職場も潰れて職を転々。
ジムの受付、デコ電アーティスト、ボイス・トレーナーの仕事を2回、
プロ・アーティストの発表前の仮歌を歌う仕事、OL等を経験。
試練の時代でした。

数年間の病気休養後、やっぱり爆音が恋しくなり、
キレイに唄うのを止め、去年の夏からヒデキと一緒にメンバー探し。

やりたい事があったら、動かなきゃね。
ただ待っていても、何も起こりません。

そして昨年末。
LOVESICK との運命の出会いで奇跡の復活!!

嗚呼、幸せ〜(≧▽≦)ノ
愛してるぜ! LOVESICK の3人の素晴らしいアーティスト達!
一緒に活動できて光栄至極!

で、現在に至ります。


ミュージシャンやってると漏れなく貧乏ですが、
それを凌駕する悦びがあります。

バンド始めて、今年でちょうど25年。
どうだっ! めでたいだろっ!(笑)
俺はまだ生きてるぜっ!!
継続は力。これは本当だと思うよ。

多分マディーは、こんな調子で一生ロック・シンガーなんだろうな。
そういう意味でもバケモノと化したいわね〜。
ボニー・レイット、ジョーン・ジェット、シンディー・ローパー・・・
いつまでもカッコイイ生き様のおばちゃんになりたいわけです。

最近はどこに行ってもなに気に最年長だったりしますが、
それにしても、色んな生き方がありますね。

同級生はほとんど結婚して子供達がいます。
母親業……尊敬します。
明らかにマディーには向いてません。

独身の友人達も、社会人として自立した素晴らしい人々です。
一度、会社員っつーのをやってみたけど、
マディーには胃に穴が空くほど向いてませんでした。

皆さん、偉すぎます。

適材適所。
マディーは無理して世間にアジャストするのをやめました。
放送禁止用語だって癒しになり得る事にも気付きました。
だから叫び続けます。マディーらしく。

以上、マディーの自己紹介でした。



今後とも LOVESICK をよろしくお願いしますね!
来月17日のライブ、今から待ちきれないマディーですo(≧▽≦)o




2009/09/21

17日

先週の木曜日9月17日、GBOB 準決勝。
臨時投稿の通り3位ということで決勝進出はなりませんでした。

しかし、個人的には非常に楽しく意義のある大会だったと思います。


まず何よりも多くの方々に応援していただき、本当に嬉しく思っています。
ありがとうございました!


これからの LOVESICK 期待していて下さいね。


次回ライブ10月17日(詳しくはインフォメーションをどうぞ〜)
「jinbowgの日 vol.155」
ではメインアクトに長年バックでギターを弾かせていただいた『柳川雅紀』が出演します。

独創的な『柳川ワールド』が繰り広げられると思うので共演するのが今から楽しみです。

LOVESICK共々 よろしくお願いします!

2009/09/18

臨時投稿

みなさん、今回のGBOB準決勝、
ありがとうございました。

遠路はるばる、また、
職場やおウチが近かった方ももちろん、
足を運んでくださって、
ほんとーに感謝しております。

あるいは会場に来れなかった方からも、
応援のメールをたくさんいただきました。

“コンテストの結果”としては、
非常に残念でしたが、
しかし今回、
僕らは強く実感したのでありました。

LOVESICK、愛されているなと。


さてさて、
次のライブのお知らせでございます。

「jinbowgの日 vol.155」

10月17日(土)
LIVEHOUSE Bogaloo(代々木ブーガル)

開場17:30 開演18:00

チケット2000円(ドリンク別)

出演 LOVESICK solna 柳川雅紀


よろしくおねがいいたします。

2009/09/14

日本人はなぜ幼く見られる?

例えばですね、これはほんの一例にすぎないですが、
良く街中で悪ぶっている人がいるじゃないですか。

真面目な仕事をしているけど、どこかで突っ張っていたい、みたいな。
これが原因の一つかもしれないです。

ワルぶる事がカッコいい。
自分にもそんな時期がありました。
しかし、ただ滑稽であるだけです。

なぜそんな風に振る舞いたいと思ってしまうのか考えたのですが、
日本人が真面目すぎるのかもしれません。

例えばある国では....
地下鉄の職員がリンゴをかぶりつきながら案内する。
警備員は全員腕組み、ガムくちゃくちゃ。
コンビニ店員は袋を投げ渡す。

お国柄というか、案外これが本質なのかもしれません。

ただピシッとしていると、気が引き締まるのも事実。
それはいいとこだと思います。

話がずれてしまいましたが、今日はこの辺で!

あ、そうそう
17日は準決勝です〜!!
詳細はバンドのTOPページにありますから
チェックして是非来てくださいね。
皆さんの協力がないと次に行けないんです。
よろしくお願いします!

2009/09/07

メンバー

どうも、ベースのとしぼーです。


先日テレビで、『ジャングル大帝』を見ていました。

人間が作り出した人工ジャングルというものがあり、
レオたちはその中の
“B地区”というところで暮らしています。

それがですね、
もーおっかしくてしょうがないんですけど、
一度そう聞こえてしまうと
もう、そうとしか聞こえないんです。

「レオのいるビーチクに・・・」

「ビーチクすべてのゲートが!」

「社長!ビーチクの動物たちがっ!」

「ビーチクをリセットする!」

・・・・



すいません。




さておきですね、
うちのバンドは今のところ
ライブであまり、おしゃべりに時間を割いていないので、
今日は LOVESICK の愉快な仲間たちを紹介しようかと。

ぼく目線のメンバー紹介です。


まず maddie ann

僕がバンド稼業を引退していたところを、
またこれに引き戻したのは、
他でもなく彼女の才能なのですよ。
はじめに音資料をもらった時、
ああこりゃ素人じゃあないなと分かりました。

まあここではあえて彼女の経歴は触れませんが。
というかそんなによく知らないんですけど。

とにかく彼女がいなかったら、
こーんなしち面倒くさいバンド稼業なんかに戻っていません。

失言。。。



次に櫻井秀樹

彼とは一番出会ったのが古くてですね、
たぶん12年くらい前かな?
しばらく一緒にバンドやっていましたね。

まー大ざっぱ人間でね、
まあO型だからしょうがないんですけど、
まー昔からがさつなギターを弾く。

しかしですね、彼はイイ奴なんですよ。
LOVESICK 、イイ奴担当です。
怒こっているところを見たことがない。
年下の僕が、
どんなに適当ないじり方をしても怒りません。
バンドの精神的支柱は彼ではないでしょうかね。

なにより、
去年10年ぶりくらいに再会して、
バンドに声かけてくれたのも彼でしたし。

久しぶりに会ったのに、
缶ビール片手に酒臭くって、もう最悪でしたよ。
あ、なんか悪口になっちゃいました。



そして cozy

対外的には cozy ですが、
メンバーの中では「かっくん」と呼ばれています。
まあおそらくどちらで呼んでも良いのでしょう。
本名よく知らないし。

彼は当初、サイドギターで加入するって話だったんですよ。
ドラムで良かった。
いや別に、ギターが下手って意味じゃなくてね。
ドラムが彼じゃなかったら、
LOVESICK 、大変な事になっていますよ。

彼の音楽に対するするどい洞察力と、そしてバンド内での発言、
LOVESICKの音楽的な方向性を決定づける上で、
かなりの影響力があります。

アレンジなどでメンバーがみな迷っているときに、
彼がボソッと何か言うと、
もうそれでだいたい決定します。
悔しいんでたまに反抗しますけど。



最後に僕です。

としぼー」とは、その昔、
バンドのメンバーが僕をそう呼んだのがきっかけで、
以来芸名みたいなもんだと思って、
音楽をやるときには使用しています。

呼ばれるのは慣れていますが、
しかし自己紹介で自分で「としぼーです」って言うのは、
未だに照れがあったります。

LOVESICK 法務部長、
そしてホームページの製作・管理を担当しています。

2009/08/31

捕らぬタヌキの皮算用

maddie です(^ ^)


GBOB準決勝が近づいて参りましたね〜o(≧▽≦)o


イギリスの本戦で優勝して1000万円ゲットした時のために、

たくましい想像力を駆使して、使い道を考えてみようと思います。


まず、LOVESICKは4人組ですから、当然4等分。

ひとり250万円ゲットです。

250万円で maddie は何をしちゃうの〜?



まず、投票してくれたみんなで肉を喰らいに行きましょう。


そして、 maddie 、無駄な免許はたくさん持ってるけど、運転免許は持ってないのよね。

なので沖縄で合宿免許取る!!

んで、バンドの機材車を買うわっ!!


それからアメリカのママに4年ぶりに会いに行って、パパのお墓参りにも行くわっ!!

愛犬スティーヴィーのお墓にも。


セコイヤの大木の森に行って、環境についても勉強したいわね〜。



そしてそして、通信制の大学に入学して大学院まで行って、ある資格を取って、

色々な悩みを募らせている子供達の相談役になりたいのよね。

経験も活かせるし。


色んな活動に参加したいわね〜。

そう。 maddie 、活動家になりたいの。

LOVESICKもその一環よっ。




だから、意地でもイギリスに行きたいのっ!


皆さんのご協力で、LOVESICKをイギリスに行かせて頂戴ませ!!






2009/08/28

GBOB準決勝! んがっ

表題の件、詳細が発表されましたので
ご報告いたしますー

9月17日(木)
AUBE渋谷
(準々決勝と同じです)

開場17:30/開演18:00

チケット
前売2000円/当日2500円
(いずれもドリンク500円)

LOVESICKは7組中の4組目
19:30からとなります。

時間は押したり巻いたりはしないようなので
概ねきっちりその時間に始まります。

今回もまた
みなさんの投票により勝抜けが決まります

どうぞよろしくお願いいたしますー!

2009/08/24

夜の公園

久しぶりに仕事以外で松戸の街に来ました。

なんだか8月とは思えない涼しさです、寒いくらいだ…

今、昔働いてた事のある映画館の前の公園にいます。
9時すぎの夜の公園ですが結構人がいるもんですね、
何人かで談笑したり、一人でたたずんでたり様々。

といめんでは外人さんが女の子をナンパしてます。あっ、失敗したようです!

自分が何故ここにきたのかというと、
これを書きにきたのです。

特に大意はありませんが、そしてきっと"落ち"もつきそうにありません。

チェーンスモークしながらダラダラと書いております。


まだ、すぐ横のダイエーがやっていて、この公園明るいです。
きっともう少し時間が過ぎたら暗くて居たくなくなるんでしょうね。

今は大きなクスノキが照明に照らされて柔らかい感じで今は居心地良いですよ。

さて、8月はいろいろありましたが。一番はなんと言っても先日のGBOB準々決勝突破ですね。

本当に忙しい中きていただいた皆様には感謝しています。
ありがとうございました。

そして、翌日のメールなどで「おめでとう!」だけではなくて「嬉しかった!」という言葉をいただいた事に感激しました。

もっと良い音楽をつくってお返ししますね、
それから一千万取って焼肉ですね〜(笑)

ここももだんだん人が減ってきました、
自分もそろそろ帰る事にします。

では〜!

2009/08/17

ボルトすごい

速かったです。
ドーピングしてない事を祈ります。

その昔ベン・ジョンソンてのがいましたね。
薬使って失格になった。

どうかヤク無しで素晴らしいパフォーマンスや作品を!


明日はGBOB準々決勝です。
皆さんの力が無ければ次にいけません。
どうかよろしくお願いします。

昨日から蝉の死骸があっちゃこっちゃにあります。
不気味です。

2009/08/10

ベースをお掃除してみました。

としぼーです。

GBOB準々決勝、
いよいよ来週となりました。
間近ですっ。


楽器の話題です。

自分は、LOVESICKでは
主に5弦ベースを弾いていますが、
4弦ベースもちゃんと持っています。

Sadowsky Guitars TOKYO JT


買ってから11年ほど経っていて、
入手したのは5弦よりずっと前です。

フレットもだいぶ減ってしまい、
そろそろちゃんとリペアしたいところであります。

とりあえず自分で出来ることはないかと思い、
ブリッジをばらしてみることにしました。


だいぶ埃が溜まっていますが、
メッキの質が良いのでしょうか、
錆びはないです。

ブラッシングをしてセーム革でこすると、
だいぶ綺麗になりました。


分かりにくいですが、
お掃除の前後です。
(上が掃除前、下が掃除後)



ちなみにSchaller製です。


一方ペグは完全に錆びてしまっています。

ピカールで磨きましたが、
鈍く輝く程度です。
交換するしかないですね。



今回試したかったことの1つが、
さらなるローアクション化です。

ある程度のビビリもまた味であり、
嫌いじゃないので、
サスティンへの影響も考慮しつつ、
極力コマを上げませんでした。

それに、生音でいくらビビっていても、
アンプを通し、
かつアンサンブルの中で気にならなければ
それで良いのですよ。

しかし、これがなかなか難しい。
特定のポジションだけビビっちゃいます。
これ以上のローアクション化は、
やはりフレットの磨合せ、
もしくは打直しが必要でしょうか。

アンプを通してみました。

埃を落としたということだけでも、
音への影響はあるはずです。
しかし今回は弦も同時に張り替えたので、
ちょっと判断できませんでした。

ま、見た目が美しくなったので、
それで良しとします。


ところで、
Sadowskyといえばマーカス・ミラー。

しかし彼が使っているのは、
あくまでFenderのベースを
Sadowskyがチューンしたもので、
Sadowskyのベースではありません。
いわゆる『あの音』に憧れてSadowskyを買っても、
『あの音』は出ません。


マーカスが使うベースの素となっているのは、
いわゆるFenderの1970年代ジャズベース。

これがちょっと特殊で、
リアピックアップの位置が、
少しブリッジ寄りにセットされています。
(右が70年代)


これによりピックアップが拾う倍音が
一般的なジャズベースとは変わり、
アクティブサーキットがどうとか、
ピックアップがこうとかいう以前に、
根本的に音が違うらしいのです。


あとはフレットの高さですかね。

マーカスのベースは、
太め(高め)のフレットが付いていますが、
Sadowskyのベースは、
たぶんほとんどが低いです。
少なくとも僕のはそうですね。

フレットが低いと、
シペシペした感じの音になります。(主観)
ウィル・リーなんかの音が
まさにそうですよね。

ギターは大好きなディーンブラウンです。


僕も正直、
マーカスに憧れてSadowskyを買った口ですが、
僕のベースもまた、
『あの音』には程遠いです。


しかし、数年前、
2chのマーカスミラーのスレッドで、
とあるコテハンの書込みを見ました。
『あの音』の最大の要素は、
それは彼の『指』だと。

バダスのブリッジが、とか、
リアピックアップの位置が、
とかではないと。

彼の演奏スタイル、タイム感、
そういうものがあの音を決定付けていると。
確かそんな趣旨だったと記憶しています。


マーカスの出世作だと言われている、
リー・リトナーのRio Funk(『Rio』に収録)。

このころ彼はまだSadowskyと出逢っていません。
使用しているのは、
パッシブサーキットのベースです。

しかしワンフレーズ聴けば、
それは彼の音と分かります。

2009/08/03

映画『A.I.』について熱く語る・・・の巻


maddie はその昔、それはそれは長い間、映画館で働いていた。

大学生の時から働き始め、数年前にその映画館の閉館が決まるまで働いていた。


新しい映画のフィルムが届くと、キズや線が入っていないか、音声に問題はないか等をチェックするために、必ず試写をした。

閉館後の映画館の試写会は楽しかった。


ドアは開けっ放し。

タバコを吸いながら観る。

売れ残りのポップコーンを頬ばり、飲みたいヤツは飲みながら。

どんだけ笑おうが叫ぼうが良いのです。


日本の映画館のお客さんは、コメディーでも声を出して笑わない。

アメリカで映画を見た時には、みんな咽せる程笑いながら観てたぞ。

笑いたい時には笑おうよ。


さて。

今さら大昔に観た映画の話をしようと思う。

2001年公開のスピルバーグ作品『A.I.』だ。


ご覧になった方も多いと思うが、

あんまりいい評判は聞かないんだな〜。

たぶん、最後に出て来た『宇宙人』みたいのでドン引きしたんだと思うんだけど、


ノーン! そこがポイントなのよーっ!


と、maddie は声を高くして言いたいのです。


もう8年も経っているんで、ネタバレもへったくれも無いと思うので、

まだ観てなくて、いまだに楽しみにしている方は、

この先は観てから読んでね。


さて、この『A.I.』。

テーマはズバリ、『愛』です。

『A.I.』・・・ローマ字で読むと・・・『アイ』・・・考え抜かれています。


人間によって作られたロボットのデイヴィッドは、人間と同じように”感情”が入力され、”愛”を求めるロボットである。

”親”に対する無条件の信頼と愛。

どんなに酷い目に遭わされても、彼は2000年後も”母”を愛し続ける。

そして、夢を追い続ける。

その”夢”とは、『いつか”本物”の子供になって、”母”に愛されて一緒に暮らしたい』というもの。


世間一般の意見では、この作品は『ピノキオ』の未来版だとか言われたりしていたけれど、どうもスピルバーグがあのウルウルおめめのハーレー・ジョエルに演じさせたかったのはそんな事じゃない気がしてならない。

maddie の感想は、『これ、実は相当大きなスケールの”愛”についての問題提起である。』!!!


まず、子供は親を選べない!

ニューエイジ思想とか転生輪廻の論理では通用しないけど、でもそれは置いといて、

現実的には子供は親を選べないのであって、然るに、産んだ以上もしくは貰い受けた以上、最高の愛をもって彼等を幸福にする義務と責任があることを忘れてはいけない。


次に、人間がどんどん身の程を忘れてきているということ。

人間様の都合で自然を破壊し、動物の生き方を変え、自然界を”征服”しようとしている。

デイヴィッドも、人間の都合で作られ、人間の都合で不幸を余儀なくされる。

勝手に作っといてメカ狩りされたり。

人間によって作られ、さげすまれ、捨てられ、壊されていくロボットたちの姿。


『”親”が小さい時に愛情をもらえずに育っているから、愛情の与え方が分からない』とかいう言い訳は、もう通用しないと思う。

あらゆるところにヒントが転がってるじゃないか!

自分の心の中にだって、理想の愛の形があるはずだ。


堕落しきった人間の愛なんかより、ロボットにインプットされた純粋な愛の方が尊いのだ。

ロボットの人工知能にインプットされたそのピュアでシンプルな愛。

そこにもう一度目を向けるべきなのではないか?

しかも、インプットしたのは、他でもない人間なのである。


映画の終盤、ヘンテコな知的生命体が出て来て、デイヴィッドの夢を叶える。

ここでドン引きした人が多いけど、maddie は感動しちゃったのよね。


なんでかつーと、彼等は『デイヴィッドが夢見ていた通りの方法』でデイヴィッドの夢を実現させたから!

つまり、『ブルー・フェアリーに願いを叶えてもらう』という、この方法が重要だったわけで、

わざわざ演出をしてまでこの方法をとった。


何が言いたいのかというと、べつにこの知的生命体達は、わざわざそんな面倒くさい事をしなくても、

『おお、我々がその夢を叶えてやろう』とか言って、

さっさと解決することだって出来たのに、何故そうしなかったのか。

それは彼等の、デイヴィッドに対する愛なのだ。

デイヴィッドは、ブルー・フェアリーに願い事をすれば、本物の子供になりたいという夢が叶うと、

2000年余りの間信じ続けてきたのだ。

その信念を大切にしてあげる優しさを持ったこの知的生命体は、”精神的に進化した人類”と見ることはできないか?

人類、こうあるべきなんじゃないの?と。

夢や信条を実現するのは大切だけど、その過程はもっと大切なんである。

とかく安易に目標に飛びついて、簡単に結果を出そうとしがちだけど、

どうやって成し遂げたか、成し遂げられなくても、懸命に過ごしたその時間は決して無駄ではないということ。


人間は勝手に仲間割れして、そこら中で戦争して爆弾落っことしてドッカンドッカンやって火災を起こして空を汚している。

でもね。動物達や森の木々にとって、人間の宗教観とかお金とか便利さなんて知ったこっちゃないんです。

そんな簡単な事も、現代人は忘れてる気がしませんか?




ってな具合に、今さら『A.I.』、すなわち”愛”について熱く語ってみました。ウザイでしょ〜?


なんで”愛”かっつーと、2ヶ月前からウチで暮らしている、捨て猫だったB.J.を育てている時に、どうしたらこの子を幸せにできるかな、と思ったからです。


おしまい!

2009/07/31

出演順が決定! GBOB準々決勝

GBOB準々決勝の出演順ですが、
トップとなりましたのでご報告いたします。

したがいまして、時間は18時からとなります。
演奏時間は20分間です。

また、お客さんによる投票タイムは21時頃の予定となります。

その他詳細は次のとおりdeath。
よろしくお願いいたします。

8月18日(火)
開場 17:30
開演 18:00

会場 AUBE渋谷 www.aube-shibuya.com
渋谷区宇田川町4-7トウセン宇田川町ビル5F
03-5459-2896

前売/2000円 当日/2500円
各ドリンク代別(500円)

2009/07/27

成長

マディーは猫を飼ってます。

猫アレルギーにもかかわらず。

名前は『BJ』
かわいい奴です、

よく噛みつきます…


アレルギー対策で台所が彼の遊び場、
居間との間には膝上ほどの高さのフェンスがあります、というかありました。

今朝「乗り越えた〜!!」
とマディーからメールがあり、

あぁ、そうなんだぁ〜

と、呑気にやり過ごそうかと思いましたが…

ダメなんだそうです、
乗り越えてしまっては。

居間でバタバタされてはマディーのアレルギーがひどくなり、
かといって扉を閉めてしまうと『BJ』暑さで煮えてしまうのです。


対策をこうじるために「狩り出され」ました。

試行錯誤の結果、身の丈ほどもあるフェンスが完成!

いったいどちらが閉じ込められているのやら?


二ヶ月前にはまだヨチヨチだったのに…

話しには聞いてましたが、子猫の成長はあなどれませんね。

2009/07/19

一発目

やあやあ
ここのとこ毎日暑い!

そんな暑さに負けず
日々精進していきまふ。

さて
今から排水溝の掃除だ〜

2009/07/17

GBOB 予選



14日に上野BRASHで行われた
GBOB予選。

LOVESICK は
無事通過しましたー!!





つぎは8月18日(火)
渋谷AUBE

よろしくですー

開設ぅぅぅ!!



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デキルカナ?