








雨が降らなければ日曜日にはたいがい草野球があります。
僕の入ってるチーム『おろち』は冬場でも休まず練習に勤しむ真面目な?チームです。
大抵のチームは11月を過ぎる頃からオフシーズンに入るようで、この時期河川敷のグランドは少し閑散としてきます。
野球というのは結構動いていない時間が多いスポーツなので冬場はまあ寒い、
練習ならまだましですが、これが試合ともなるととにかく凍りつくようです。手がかじかんでボールを投げるとか普通に出来ません。
しかし、うちのチームはそんな冬場でも平均8〜9人集まる(全部で14人程)のだから偉い!
本当に野球が好きなのか、本当にやることがないのか?
僕は、毎週土曜日の夜には多少おっくうなんですね、
「雨降らないかなぁ〜」
とか思ったりします。
日曜日位はゆっくりと過ごしたいので、
朝起きて晴れていると、
「うわぁ〜」って。
おかしな心理ですが毎週たいがいそんな感じです。
眠いし寒いし二日酔いだし、
できればこのまま布団のなかに…
という甘い誘惑を断ち切って出かけます。
でも、グランドにつけばもう夢中。
ボールを投げたり、打ったり、捕ったり。
狩猟本能というやつでしょう。
快進の打球を飛ばしたり、難しいゴロをさばいたり(めったにありませんが)
そんな時はなんとも言えない快感です、
頭の中で何度もリプレイしたりしてしまいます。
恐らく何らかの脳内麻薬でも出ているのではないでしょうか?
なので、眠いとかそんな理由でおいそれとはやめられません。
つい、毎週いってしまいます。


『This is it』
ご存知とは思いますが、マイケル・ジャクソンの幻のロンドン公演、
そのリハーサル映像をとらえたドキュメンタリーです。
いや〜、素晴らしかった。
僕はマイケルに大して思い入れはありません。
多くの人にとって彼は過去の人で、ゴシップキングで、ピーター・パンでしょう、僕もその口です。
だがしかし、あの映像を見てしまうと納得せざるをえない、確かにピーター・パンですがそんな事はどうだっていいのです。
天才なんですね〜彼は。
そのエンターテイメントに対する真摯な姿に感銘を受けました!
まだ見てない方々、
マイケルファンじゃなくても、音楽家じゃなくても楽しめますよ!是非見て下さい。
と、超話題の映画の感想を普通に語ってしまいたくなりました。
さて、今週の木曜日はうちらの番です
ガツンと決めてやります!
(詳しくはインフォメーションをどうぞ〜)
17日のライブ、
今回は勝ち上がらなければならないプレッシャーから解き放たれ(笑)リラックスして演奏する事ができました。
主催のジンボウさんおよびイベントスタッフの皆さん、ライブハウス代々木ブーガルのスタッフの皆さん
感謝申し上げます。
メインアクトの柳川雅紀 with noname 、solnaさんお疲れ様でした。
ヤナサンとは長い付き合いで夏までギターを弾かせてもらってたので、バンドスタイルを外から見るのは新鮮でしたね、
写真撮っちゃいました。

さて、たまには告知、ご報告以外にも何か書こうと思います
初めて音楽に興味を持ったのは小学五年の頃でした。
当時つるんでいた勲とうんち(内田君)と三人で『アルフィーごっこ』というのをして遊んでいました。
今では何が楽しかったのか不明です、三人並んで『めりあん!めりあん!』て連呼するだけですから。
桜井がいる三人組って事だけで成り立っていたんです。
それで貸しレコード屋でアルフィーのアルバムを借りてみようと思ったのが最初でした
「ザ・ルネッサンス」というアルバムを借りてきてカセットにダビングして聴いていたもんです。

今でもたまに引っ張り出してきて聴いてます。(CDですが)
雰囲気があって今でも好きなアルバムですね




しかし、個人的には非常に楽しく意義のある大会だったと思います。
まず何よりも多くの方々に応援していただき、本当に嬉しく思っています。
ありがとうございました!
これからの LOVESICK 期待していて下さいね。
次回ライブ10月17日(詳しくはインフォメーションをどうぞ〜)
「jinbowgの日 vol.155」
ではメインアクトに長年バックでギターを弾かせていただいた『柳川雅紀』が出演します。
独創的な『柳川ワールド』が繰り広げられると思うので共演するのが今から楽しみです。
LOVESICK共々 よろしくお願いします!
GBOB準決勝が近づいて参りましたね〜o(≧▽≦)o
イギリスの本戦で優勝して1000万円ゲットした時のために、
たくましい想像力を駆使して、使い道を考えてみようと思います。
まず、LOVESICKは4人組ですから、当然4等分。
ひとり250万円ゲットです。
250万円で maddie は何をしちゃうの〜?
まず、投票してくれたみんなで肉を喰らいに行きましょう。
そして、 maddie 、無駄な免許はたくさん持ってるけど、運転免許は持ってないのよね。
なので沖縄で合宿免許取る!!
んで、バンドの機材車を買うわっ!!
それからアメリカのママに4年ぶりに会いに行って、パパのお墓参りにも行くわっ!!
愛犬スティーヴィーのお墓にも。
セコイヤの大木の森に行って、環境についても勉強したいわね〜。
そしてそして、通信制の大学に入学して大学院まで行って、ある資格を取って、
色々な悩みを募らせている子供達の相談役になりたいのよね。
経験も活かせるし。
色んな活動に参加したいわね〜。
そう。 maddie 、活動家になりたいの。
LOVESICKもその一環よっ。
だから、意地でもイギリスに行きたいのっ!
皆さんのご協力で、LOVESICKをイギリスに行かせて頂戴ませ!!
なんだか8月とは思えない涼しさです、寒いくらいだ…
今、昔働いてた事のある映画館の前の公園にいます。
9時すぎの夜の公園ですが結構人がいるもんですね、
何人かで談笑したり、一人でたたずんでたり様々。
といめんでは外人さんが女の子をナンパしてます。あっ、失敗したようです!
自分が何故ここにきたのかというと、
これを書きにきたのです。
特に大意はありませんが、そしてきっと"落ち"もつきそうにありません。
チェーンスモークしながらダラダラと書いております。
まだ、すぐ横のダイエーがやっていて、この公園明るいです。
きっともう少し時間が過ぎたら暗くて居たくなくなるんでしょうね。
今は大きなクスノキが照明に照らされて柔らかい感じで今は居心地良いですよ。
さて、8月はいろいろありましたが。一番はなんと言っても先日のGBOB準々決勝突破ですね。
本当に忙しい中きていただいた皆様には感謝しています。
ありがとうございました。
そして、翌日のメールなどで「おめでとう!」だけではなくて「嬉しかった!」という言葉をいただいた事に感激しました。
もっと良い音楽をつくってお返ししますね、
それから一千万取って焼肉ですね〜(笑)
ここももだんだん人が減ってきました、
自分もそろそろ帰る事にします。
では〜!







maddie はその昔、それはそれは長い間、映画館で働いていた。
大学生の時から働き始め、数年前にその映画館の閉館が決まるまで働いていた。
新しい映画のフィルムが届くと、キズや線が入っていないか、音声に問題はないか等をチェックするために、必ず試写をした。
閉館後の映画館の試写会は楽しかった。
ドアは開けっ放し。
タバコを吸いながら観る。
売れ残りのポップコーンを頬ばり、飲みたいヤツは飲みながら。
どんだけ笑おうが叫ぼうが良いのです。
日本の映画館のお客さんは、コメディーでも声を出して笑わない。
アメリカで映画を見た時には、みんな咽せる程笑いながら観てたぞ。
笑いたい時には笑おうよ。
さて。
今さら大昔に観た映画の話をしようと思う。
2001年公開のスピルバーグ作品『A.I.』だ。
ご覧になった方も多いと思うが、
あんまりいい評判は聞かないんだな〜。
たぶん、最後に出て来た『宇宙人』みたいのでドン引きしたんだと思うんだけど、
ノーン! そこがポイントなのよーっ!
と、maddie は声を高くして言いたいのです。
もう8年も経っているんで、ネタバレもへったくれも無いと思うので、
まだ観てなくて、いまだに楽しみにしている方は、
この先は観てから読んでね。
さて、この『A.I.』。
テーマはズバリ、『愛』です。
『A.I.』・・・ローマ字で読むと・・・『アイ』・・・考え抜かれています。
人間によって作られたロボットのデイヴィッドは、人間と同じように”感情”が入力され、”愛”を求めるロボットである。
”親”に対する無条件の信頼と愛。
どんなに酷い目に遭わされても、彼は2000年後も”母”を愛し続ける。
そして、夢を追い続ける。
その”夢”とは、『いつか”本物”の子供になって、”母”に愛されて一緒に暮らしたい』というもの。
世間一般の意見では、この作品は『ピノキオ』の未来版だとか言われたりしていたけれど、どうもスピルバーグがあのウルウルおめめのハーレー・ジョエルに演じさせたかったのはそんな事じゃない気がしてならない。
maddie の感想は、『これ、実は相当大きなスケールの”愛”についての問題提起である。』!!!
まず、子供は親を選べない!
ニューエイジ思想とか転生輪廻の論理では通用しないけど、でもそれは置いといて、
現実的には子供は親を選べないのであって、然るに、産んだ以上もしくは貰い受けた以上、最高の愛をもって彼等を幸福にする義務と責任があることを忘れてはいけない。
次に、人間がどんどん身の程を忘れてきているということ。
人間様の都合で自然を破壊し、動物の生き方を変え、自然界を”征服”しようとしている。
デイヴィッドも、人間の都合で作られ、人間の都合で不幸を余儀なくされる。
勝手に作っといてメカ狩りされたり。
人間によって作られ、さげすまれ、捨てられ、壊されていくロボットたちの姿。
『”親”が小さい時に愛情をもらえずに育っているから、愛情の与え方が分からない』とかいう言い訳は、もう通用しないと思う。
あらゆるところにヒントが転がってるじゃないか!
自分の心の中にだって、理想の愛の形があるはずだ。
堕落しきった人間の愛なんかより、ロボットにインプットされた純粋な愛の方が尊いのだ。
ロボットの人工知能にインプットされたそのピュアでシンプルな愛。
そこにもう一度目を向けるべきなのではないか?
しかも、インプットしたのは、他でもない人間なのである。
映画の終盤、ヘンテコな知的生命体が出て来て、デイヴィッドの夢を叶える。
ここでドン引きした人が多いけど、maddie は感動しちゃったのよね。
なんでかつーと、彼等は『デイヴィッドが夢見ていた通りの方法』でデイヴィッドの夢を実現させたから!
つまり、『ブルー・フェアリーに願いを叶えてもらう』という、この方法が重要だったわけで、
わざわざ演出をしてまでこの方法をとった。
何が言いたいのかというと、べつにこの知的生命体達は、わざわざそんな面倒くさい事をしなくても、
『おお、我々がその夢を叶えてやろう』とか言って、
さっさと解決することだって出来たのに、何故そうしなかったのか。
それは彼等の、デイヴィッドに対する愛なのだ。
デイヴィッドは、ブルー・フェアリーに願い事をすれば、本物の子供になりたいという夢が叶うと、
2000年余りの間信じ続けてきたのだ。
その信念を大切にしてあげる優しさを持ったこの知的生命体は、”精神的に進化した人類”と見ることはできないか?
人類、こうあるべきなんじゃないの?と。
夢や信条を実現するのは大切だけど、その過程はもっと大切なんである。
とかく安易に目標に飛びついて、簡単に結果を出そうとしがちだけど、
どうやって成し遂げたか、成し遂げられなくても、懸命に過ごしたその時間は決して無駄ではないということ。
人間は勝手に仲間割れして、そこら中で戦争して爆弾落っことしてドッカンドッカンやって火災を起こして空を汚している。
でもね。動物達や森の木々にとって、人間の宗教観とかお金とか便利さなんて知ったこっちゃないんです。
そんな簡単な事も、現代人は忘れてる気がしませんか?
ってな具合に、今さら『A.I.』、すなわち”愛”について熱く語ってみました。ウザイでしょ〜?
なんで”愛”かっつーと、2ヶ月前からウチで暮らしている、捨て猫だったB.J.を育てている時に、どうしたらこの子を幸せにできるかな、と思ったからです。
おしまい!
猫アレルギーにもかかわらず。
名前は『BJ』
かわいい奴です、
よく噛みつきます…
アレルギー対策で台所が彼の遊び場、
居間との間には膝上ほどの高さのフェンスがあります、というかありました。
今朝「乗り越えた〜!!」
とマディーからメールがあり、
あぁ、そうなんだぁ〜
と、呑気にやり過ごそうかと思いましたが…
ダメなんだそうです、
乗り越えてしまっては。
居間でバタバタされてはマディーのアレルギーがひどくなり、
かといって扉を閉めてしまうと『BJ』暑さで煮えてしまうのです。
対策をこうじるために「狩り出され」ました。
試行錯誤の結果、身の丈ほどもあるフェンスが完成!
いったいどちらが閉じ込められているのやら?
二ヶ月前にはまだヨチヨチだったのに…
話しには聞いてましたが、子猫の成長はあなどれませんね。