2011/07/25

その2~バーベQ和佐田~

江川ほーじん氏が爆風スランプを抜けると、
2代目ベーシストはバーベQ和佐田氏でした。
必然的に僕は、彼の影響もとても強いのです。


【リゾ・ラバ】




江川ほーじん氏がほとんどの曲をチョッパーで弾いていたのに対し、
バーベQ和佐田氏は2フィンガーが主でした。
僕は、2フィンガーは今でも彼の影響が色濃いです。

ネットなんかの評価では、
「爆風はやっぱり“ほーじん”がいた時までだよね。」
みたいなのをよく目にしますが、
そういう人はきっと、
マイルス・デイビスのファンで言えば、
doo-bopを否定する人達と同じなんでしょうね。


【シンデレラちからいっぱい憂さ晴らしの歌 今夜はパーティー】


スラップを弾く和佐田氏。

ちなみにスラップとチョッパーはほぼ同義です。
スラップと呼ぶ人の方が多いですが、
江川ほーじんはチョッパーと呼んでいました。


和佐田氏の時代の爆風スランプの動画が少なく、
いろいろ検索していると、TOPSの動画が出てきました。
懐かしいです。

和佐田氏は、爆風スランプの前はTOPSでベースを弾いていました。

【LOVING YOU】



バックでトランペットを吹いているのは、
やはり川嵜淳一氏です。
かっこいいス!

もうひとつ。

【ロマンのChampion】





ん~、80年代だ。





2011/07/17

名曲セレクション 12

三、四日前に神奈川県民ホールにチャットモンチー観に行った。

ので、名曲セレクション12回目にして早速再登場。

ルックス、歌声、なんかから、ただのJ-POPだと思ってんだろ?

どえれえ3ピースバンドだぞ。




スチャットモンチー!!
最強でしょ。




2011/07/11

暑いですが。

マディーです!

2週間も早く梅雨が明け
(実際はもっと早く明けてたんじゃないかと訝う)、
節電だなんだといつもより考える事が多くてイヤね〜。

ぶっちゃけ電力は足りているというデータがあります。
電気会社を信じていないので、
マディーはこっちを信じることにします。

先月から続くレコーディング。
実は毎日アタマがどろどろになるほど音をいじるのです。

同じ曲を何度も聴いていると、
何がいいのか、サパーリわからなくなります。

そんな時にマディーは、
大昔のジャズや、よくわからんクラシック音楽を聴いてみたりします。
いつもと異質の音を聴くと、
なんとなくですが耳が復活したように感じます。

不思議〜。

本当のエンジニアさんはどうやって腐れ耳を解消してるのかなぁ?



っちゅ〜ことで。

政治的な意味も込めて、
ジャズでもクラシックでもありませんが、
気分転換にこの曲を。




2011/07/04

あんまり言いたくないけど影響を受けたプレイヤー~江川ほーじん~


ベースを始めて最初にコピーしたのは爆風スランプです。
必然的に、初めて影響を受けたプレイヤーは江川ほーじんです。



【えらいこっちゃ】



ベースソロは1:27辺りからです。

しかしこの人、派手なベースソロが多いですが、
何よりリフのセンスが大好きです。
今聞いても勉強になります。



【THE TSURAI】



ほーじん曰く、日本歌謡会で唯一、
ベースソロが2回出てくるシングル曲だそうです。

2回目のソロは1:57辺り。

僕が初めてバンドのライブビデオを観たのが、
ボーイでもブルーハーツでもなく、
爆風スランプのこの曲が収録されているビデオでした。
それはそれはたくさん観ました。AVよりもたくさん観ました。


ちなみに1:45くらいで映る、
化粧して楽器をブルンブルン振り回すトランペットは尊敬する川嵜淳一氏。
昔いっしょに仕事しました。
まあ、あれです…、昔取った杵柄ってやつです。。。



【映画通り】



これはほーじんのラストライブらしいです。
ベースソロは5:05辺りから。

まあ正直、素人のたわごとだと思ってほしいですが、
時代が時代なんでね、もう20年以上前ですから、
ぶっちゃけソロのフレーズはダサいですよね。
(今聴くとラリーグラハムをパクっているのがよく分かる。)


だけどこの時代、
中学生の僕にとってほーじんはやっぱり衝撃でしたよ。

当時から、友達に「ベース弾いてる」って言うと、
「渋いね」「ベースって地味だよね」とか言われてましたが、
爆風スランプで育った僕は、
え、なんで?なに言ってんの?って純粋に思いました。


そりゃまあ、常松はアレだよね。
(素人のたわごとだと思って許して。)