2010/02/22

LOVESICK 以外で歌ってみる

どうも、としぼー です。



ライブは先日終わったし、
レコーディングも自分の録りは済み、
楽器ネタにしても自分のブログで出し尽くしてしまった感が。。。




今週末は何をしていたかというとですね、
以前から「関内人」でも何度か紹介していましたが、
僕が参加する LOVESICK とは別のプロジェクトがありまして、
ここにマディを連れて行ってみたのです。





現場に入ると即、オケ録り、歌入れ。


同じ楽曲を、
ときにウィスパーでChara風に、
また別のテイクではロックボーカリスト風に、
エンジニアのリクエストに応え器用に歌い分けるマディ。



しかし人の話を聞かないB型のマディは、
H氏やM氏のボケに対し、ことごとくこれをスルー。

いっさい拾わず。
ははっ





で、音楽的な話ですが。


僕としても、普段、
LOVESICK の曲を歌っている彼女しか見ていないので、
他人の曲を歌うマディはとても新鮮でした。


彼女がギターを持って、
セッションなんてこともやりましたね。



マディはサックスとフルートも持っていったけど、
今回は出番がありませんでした。

また次回のお楽しみということで。






ん~、楽しかったなー。


マディにしても僕にしても、
この日の経験は、
必ず LOVESICK にフィードバックされることでしょう。




ミュージシャンてそうやって進化していくのかなと、
考えたりするのでした。

2010/02/15

意外と地味に針仕事

ども〜。マディーよん(^ ^)/


先週土曜日のLOVESICK。
代々木のBogalooでライブ。

非常に楽しゅうございました。
観てくれた皆さん、ありがとう!
主催のJimbowgさんもありがとう!



さてさて。
今回のライブ。
バレンタイン・イヴということで、
珍しく、テーマ・カラーを『赤』にしようと勝手に思い立ち、
おふれを出したワケです。


しかーし、言い出しっぺのマディー、
赤い衣装なんて持ってないじゃんかー!

嗚呼っ。どーしましょ。



・・・というわけで、手作り大作戦よっ!


意外と世の中、ピンクはあるけど赤がない。



やっと油ニクロで500円Tシャツの赤を発見。
しかも赤はメンズしかない。

ううむ・・・加工が必要だ。
とことん加工しまくるハメに。



とりあえずSサイズだけどフツーにデカいので、
好みの丈にカット。


裾ではなく、上をカットしたのがミソね。
肩の部分を長く残して、リボンにしちゃおうってワケです。
このマディー様に、袖など要らぬのじゃ。


次に、脇をサテンのリボンで編み上げに。
芯布を入れて、小さなボタン穴をたくさん開けて、
二重にリボンを通したわよっ。
んま〜っ! なんてゴージャスなのっ!


でも、ステージ衣装にしては地味すぎる。
マディーは顔が濃いぢゃない?
赤かろうが光ってようが、顔が負けないのよ。

で、柄をプリントしちゃおうぢゃないの!ってことに。



タトゥー風のハート柄に、バラと王冠と"LOVESICK"の文字をコラージュ。
アイロンプリント用紙に印刷。
(このためにアイロン買ったわよ!)



んで、ビーズやらスパンコールやらでちょっとキラキラさせて・・・


完成〜!





世界にたった一つの LOVESICK タンクトップが出来たのだー!

ふ〜ぅ。この達成感。たまらないわっ!


なんなの?この完成度。
フツーに売ってそうじゃない?



アタクシってさすがだわ〜・・・



2010/02/10

追記

写真の人物は 『ヒデキ』ではありません…


『James』です…

フェイバリット

こんばんは!
ヒデキです。

31日のエマージェンザ予選
ありがとうございました。

『O‐WEST』
大きな会場ですね、それだけでも楽しみです。

気持ちいいんです、響くので。

そして今週土曜日は代々木Bogaloo
「jinbowgの日 vol.170」に出演!
今回はよりロックサウンドの熱いライブになるので見ないと損ですよ〜!


見ないと損といえば、2010年は好きなアーティストが続々来日で金欠が恨めしい

ヒュ〜ドロドロ〜です。

その中の一人が JAMES TAYLOR (以下JT)
70年代のシンガーソングライターブームの火付け役の一人です。

しかも今回は、あの CAROLE KING とジョイントコンサート。

これはまさに、みなければ損します。

JTの音楽の魅力はその暖かさにあります。
何しろアルバムのおびには「優しい男のバイブル」と書いてありました。

JTのアコースティックギターを中心にドライでタイトなバンドサウンド、

情緒あふれるメロディーにのせるやわらかい歌声、
等身大の歌詞

これで悪党なら許しようがございません。

僕は特に初期の作品が好きですが、どのアルバムにも必ず一曲は心に響く曲が入っていますよ。

この人の歌を一人で弾き語っているとすごくリラックス出来るのです。

皆さんも機会があったら是非聞いてみて下さい。
オススメは『Sweet Baby James』というアルバムです。

2010/02/01

EMERGENZA 1st. step



どうも、としぼーです。

昨日の『EMERGENZA』、
会場に来てくださったみなさん、
ありがとうございました。



それはさておき、
おいらとコーラスのSUNNY師匠のツーショット。




with マディ子





今回は出番が一番最後、つまりトリでした。

逆リハなもんで、本番までものすごーく時間が空いてしまって、
キリンシティでビールを飲んでいましたが、
後から師匠とマディが合流。


さらに隣に座ったドイツ人の親子3人と仲良くなり、
ビールを御馳走になりました。

同席した知人に写真を撮ってもらったので、
後日どこかで紹介しますね。



その親子から
「夕飯を食べるのだが、どこか美味い店はないか?」
と聞かれたので、
「スペイン料理ならいいところ知ってるよ。」
って言ったんですよ。

通訳は師匠とマディです。
僕は英語もドイツ語も喋れませんから。

そしたら、
「せっかく日本に来ているから和食がいい。」
とか言い出しまして。

ならばなぜにビール飲んでるんだ?

と、つっこむわけでもなく、
マディが近くの居酒屋を案内しました。

ドイツだからビールっていうのも偏見ですかね。



その後その親子3人は、
僕らのライブに来てくれました。
結果的にこれで貴重な3票を獲得。


Danke schön.


ドイツ人、なかなか義理深いな。




そして本番を迎えたわけですが、
いまのところ画像はないです。。。

近々ホームページにアップしますね。たぶん。。。
http://lovesick.ne.jp/




結構たくさんのお客さんがいましたね。

またしても?
中音のバランスが上手くとれず、
多少ずっこけてしまったところもありましたが、
無事に演奏終了。

無事とは言えないか。



そして挙手タイムでは24票を獲得。



前述のとおり僕らはトリだったもんで、
その後すぐに結果発表。

楽屋でシールドをまきまきしていると、
ステージからMCジュンさんの声が聞こえてきます。



この日は8組中4組が勝ち抜けです。



『8位から発表します!』


え?発表は8位からなの?


8位から5位まで、
「LOVESICK」の名は呼ばれませんでした。

っつうことはこの瞬間に勝ち抜け決定。



ん~、緊張感ないな~。



結局4位通過。
ギリギリです。



まあ、
LOVESICK らしいじゃあ、ありませんか。




あらためて、
みなさんありがとうございました。

次は早くも準決勝です。
詳細は分かりしだい告知しますね。


その前に、2月13日にライブがあります。

こちらもみなさん、よろしくお願いします。