2009/08/31

捕らぬタヌキの皮算用

maddie です(^ ^)


GBOB準決勝が近づいて参りましたね〜o(≧▽≦)o


イギリスの本戦で優勝して1000万円ゲットした時のために、

たくましい想像力を駆使して、使い道を考えてみようと思います。


まず、LOVESICKは4人組ですから、当然4等分。

ひとり250万円ゲットです。

250万円で maddie は何をしちゃうの〜?



まず、投票してくれたみんなで肉を喰らいに行きましょう。


そして、 maddie 、無駄な免許はたくさん持ってるけど、運転免許は持ってないのよね。

なので沖縄で合宿免許取る!!

んで、バンドの機材車を買うわっ!!


それからアメリカのママに4年ぶりに会いに行って、パパのお墓参りにも行くわっ!!

愛犬スティーヴィーのお墓にも。


セコイヤの大木の森に行って、環境についても勉強したいわね〜。



そしてそして、通信制の大学に入学して大学院まで行って、ある資格を取って、

色々な悩みを募らせている子供達の相談役になりたいのよね。

経験も活かせるし。


色んな活動に参加したいわね〜。

そう。 maddie 、活動家になりたいの。

LOVESICKもその一環よっ。




だから、意地でもイギリスに行きたいのっ!


皆さんのご協力で、LOVESICKをイギリスに行かせて頂戴ませ!!






2009/08/28

GBOB準決勝! んがっ

表題の件、詳細が発表されましたので
ご報告いたしますー

9月17日(木)
AUBE渋谷
(準々決勝と同じです)

開場17:30/開演18:00

チケット
前売2000円/当日2500円
(いずれもドリンク500円)

LOVESICKは7組中の4組目
19:30からとなります。

時間は押したり巻いたりはしないようなので
概ねきっちりその時間に始まります。

今回もまた
みなさんの投票により勝抜けが決まります

どうぞよろしくお願いいたしますー!

2009/08/24

夜の公園

久しぶりに仕事以外で松戸の街に来ました。

なんだか8月とは思えない涼しさです、寒いくらいだ…

今、昔働いてた事のある映画館の前の公園にいます。
9時すぎの夜の公園ですが結構人がいるもんですね、
何人かで談笑したり、一人でたたずんでたり様々。

といめんでは外人さんが女の子をナンパしてます。あっ、失敗したようです!

自分が何故ここにきたのかというと、
これを書きにきたのです。

特に大意はありませんが、そしてきっと"落ち"もつきそうにありません。

チェーンスモークしながらダラダラと書いております。


まだ、すぐ横のダイエーがやっていて、この公園明るいです。
きっともう少し時間が過ぎたら暗くて居たくなくなるんでしょうね。

今は大きなクスノキが照明に照らされて柔らかい感じで今は居心地良いですよ。

さて、8月はいろいろありましたが。一番はなんと言っても先日のGBOB準々決勝突破ですね。

本当に忙しい中きていただいた皆様には感謝しています。
ありがとうございました。

そして、翌日のメールなどで「おめでとう!」だけではなくて「嬉しかった!」という言葉をいただいた事に感激しました。

もっと良い音楽をつくってお返ししますね、
それから一千万取って焼肉ですね〜(笑)

ここももだんだん人が減ってきました、
自分もそろそろ帰る事にします。

では〜!

2009/08/17

ボルトすごい

速かったです。
ドーピングしてない事を祈ります。

その昔ベン・ジョンソンてのがいましたね。
薬使って失格になった。

どうかヤク無しで素晴らしいパフォーマンスや作品を!


明日はGBOB準々決勝です。
皆さんの力が無ければ次にいけません。
どうかよろしくお願いします。

昨日から蝉の死骸があっちゃこっちゃにあります。
不気味です。

2009/08/10

ベースをお掃除してみました。

としぼーです。

GBOB準々決勝、
いよいよ来週となりました。
間近ですっ。


楽器の話題です。

自分は、LOVESICKでは
主に5弦ベースを弾いていますが、
4弦ベースもちゃんと持っています。

Sadowsky Guitars TOKYO JT


買ってから11年ほど経っていて、
入手したのは5弦よりずっと前です。

フレットもだいぶ減ってしまい、
そろそろちゃんとリペアしたいところであります。

とりあえず自分で出来ることはないかと思い、
ブリッジをばらしてみることにしました。


だいぶ埃が溜まっていますが、
メッキの質が良いのでしょうか、
錆びはないです。

ブラッシングをしてセーム革でこすると、
だいぶ綺麗になりました。


分かりにくいですが、
お掃除の前後です。
(上が掃除前、下が掃除後)



ちなみにSchaller製です。


一方ペグは完全に錆びてしまっています。

ピカールで磨きましたが、
鈍く輝く程度です。
交換するしかないですね。



今回試したかったことの1つが、
さらなるローアクション化です。

ある程度のビビリもまた味であり、
嫌いじゃないので、
サスティンへの影響も考慮しつつ、
極力コマを上げませんでした。

それに、生音でいくらビビっていても、
アンプを通し、
かつアンサンブルの中で気にならなければ
それで良いのですよ。

しかし、これがなかなか難しい。
特定のポジションだけビビっちゃいます。
これ以上のローアクション化は、
やはりフレットの磨合せ、
もしくは打直しが必要でしょうか。

アンプを通してみました。

埃を落としたということだけでも、
音への影響はあるはずです。
しかし今回は弦も同時に張り替えたので、
ちょっと判断できませんでした。

ま、見た目が美しくなったので、
それで良しとします。


ところで、
Sadowskyといえばマーカス・ミラー。

しかし彼が使っているのは、
あくまでFenderのベースを
Sadowskyがチューンしたもので、
Sadowskyのベースではありません。
いわゆる『あの音』に憧れてSadowskyを買っても、
『あの音』は出ません。


マーカスが使うベースの素となっているのは、
いわゆるFenderの1970年代ジャズベース。

これがちょっと特殊で、
リアピックアップの位置が、
少しブリッジ寄りにセットされています。
(右が70年代)


これによりピックアップが拾う倍音が
一般的なジャズベースとは変わり、
アクティブサーキットがどうとか、
ピックアップがこうとかいう以前に、
根本的に音が違うらしいのです。


あとはフレットの高さですかね。

マーカスのベースは、
太め(高め)のフレットが付いていますが、
Sadowskyのベースは、
たぶんほとんどが低いです。
少なくとも僕のはそうですね。

フレットが低いと、
シペシペした感じの音になります。(主観)
ウィル・リーなんかの音が
まさにそうですよね。

ギターは大好きなディーンブラウンです。


僕も正直、
マーカスに憧れてSadowskyを買った口ですが、
僕のベースもまた、
『あの音』には程遠いです。


しかし、数年前、
2chのマーカスミラーのスレッドで、
とあるコテハンの書込みを見ました。
『あの音』の最大の要素は、
それは彼の『指』だと。

バダスのブリッジが、とか、
リアピックアップの位置が、
とかではないと。

彼の演奏スタイル、タイム感、
そういうものがあの音を決定付けていると。
確かそんな趣旨だったと記憶しています。


マーカスの出世作だと言われている、
リー・リトナーのRio Funk(『Rio』に収録)。

このころ彼はまだSadowskyと出逢っていません。
使用しているのは、
パッシブサーキットのベースです。

しかしワンフレーズ聴けば、
それは彼の音と分かります。

2009/08/03

映画『A.I.』について熱く語る・・・の巻


maddie はその昔、それはそれは長い間、映画館で働いていた。

大学生の時から働き始め、数年前にその映画館の閉館が決まるまで働いていた。


新しい映画のフィルムが届くと、キズや線が入っていないか、音声に問題はないか等をチェックするために、必ず試写をした。

閉館後の映画館の試写会は楽しかった。


ドアは開けっ放し。

タバコを吸いながら観る。

売れ残りのポップコーンを頬ばり、飲みたいヤツは飲みながら。

どんだけ笑おうが叫ぼうが良いのです。


日本の映画館のお客さんは、コメディーでも声を出して笑わない。

アメリカで映画を見た時には、みんな咽せる程笑いながら観てたぞ。

笑いたい時には笑おうよ。


さて。

今さら大昔に観た映画の話をしようと思う。

2001年公開のスピルバーグ作品『A.I.』だ。


ご覧になった方も多いと思うが、

あんまりいい評判は聞かないんだな〜。

たぶん、最後に出て来た『宇宙人』みたいのでドン引きしたんだと思うんだけど、


ノーン! そこがポイントなのよーっ!


と、maddie は声を高くして言いたいのです。


もう8年も経っているんで、ネタバレもへったくれも無いと思うので、

まだ観てなくて、いまだに楽しみにしている方は、

この先は観てから読んでね。


さて、この『A.I.』。

テーマはズバリ、『愛』です。

『A.I.』・・・ローマ字で読むと・・・『アイ』・・・考え抜かれています。


人間によって作られたロボットのデイヴィッドは、人間と同じように”感情”が入力され、”愛”を求めるロボットである。

”親”に対する無条件の信頼と愛。

どんなに酷い目に遭わされても、彼は2000年後も”母”を愛し続ける。

そして、夢を追い続ける。

その”夢”とは、『いつか”本物”の子供になって、”母”に愛されて一緒に暮らしたい』というもの。


世間一般の意見では、この作品は『ピノキオ』の未来版だとか言われたりしていたけれど、どうもスピルバーグがあのウルウルおめめのハーレー・ジョエルに演じさせたかったのはそんな事じゃない気がしてならない。

maddie の感想は、『これ、実は相当大きなスケールの”愛”についての問題提起である。』!!!


まず、子供は親を選べない!

ニューエイジ思想とか転生輪廻の論理では通用しないけど、でもそれは置いといて、

現実的には子供は親を選べないのであって、然るに、産んだ以上もしくは貰い受けた以上、最高の愛をもって彼等を幸福にする義務と責任があることを忘れてはいけない。


次に、人間がどんどん身の程を忘れてきているということ。

人間様の都合で自然を破壊し、動物の生き方を変え、自然界を”征服”しようとしている。

デイヴィッドも、人間の都合で作られ、人間の都合で不幸を余儀なくされる。

勝手に作っといてメカ狩りされたり。

人間によって作られ、さげすまれ、捨てられ、壊されていくロボットたちの姿。


『”親”が小さい時に愛情をもらえずに育っているから、愛情の与え方が分からない』とかいう言い訳は、もう通用しないと思う。

あらゆるところにヒントが転がってるじゃないか!

自分の心の中にだって、理想の愛の形があるはずだ。


堕落しきった人間の愛なんかより、ロボットにインプットされた純粋な愛の方が尊いのだ。

ロボットの人工知能にインプットされたそのピュアでシンプルな愛。

そこにもう一度目を向けるべきなのではないか?

しかも、インプットしたのは、他でもない人間なのである。


映画の終盤、ヘンテコな知的生命体が出て来て、デイヴィッドの夢を叶える。

ここでドン引きした人が多いけど、maddie は感動しちゃったのよね。


なんでかつーと、彼等は『デイヴィッドが夢見ていた通りの方法』でデイヴィッドの夢を実現させたから!

つまり、『ブルー・フェアリーに願いを叶えてもらう』という、この方法が重要だったわけで、

わざわざ演出をしてまでこの方法をとった。


何が言いたいのかというと、べつにこの知的生命体達は、わざわざそんな面倒くさい事をしなくても、

『おお、我々がその夢を叶えてやろう』とか言って、

さっさと解決することだって出来たのに、何故そうしなかったのか。

それは彼等の、デイヴィッドに対する愛なのだ。

デイヴィッドは、ブルー・フェアリーに願い事をすれば、本物の子供になりたいという夢が叶うと、

2000年余りの間信じ続けてきたのだ。

その信念を大切にしてあげる優しさを持ったこの知的生命体は、”精神的に進化した人類”と見ることはできないか?

人類、こうあるべきなんじゃないの?と。

夢や信条を実現するのは大切だけど、その過程はもっと大切なんである。

とかく安易に目標に飛びついて、簡単に結果を出そうとしがちだけど、

どうやって成し遂げたか、成し遂げられなくても、懸命に過ごしたその時間は決して無駄ではないということ。


人間は勝手に仲間割れして、そこら中で戦争して爆弾落っことしてドッカンドッカンやって火災を起こして空を汚している。

でもね。動物達や森の木々にとって、人間の宗教観とかお金とか便利さなんて知ったこっちゃないんです。

そんな簡単な事も、現代人は忘れてる気がしませんか?




ってな具合に、今さら『A.I.』、すなわち”愛”について熱く語ってみました。ウザイでしょ〜?


なんで”愛”かっつーと、2ヶ月前からウチで暮らしている、捨て猫だったB.J.を育てている時に、どうしたらこの子を幸せにできるかな、と思ったからです。


おしまい!