







今日は仕事で千葉県の船橋市へ、
(会社は同じく千葉県流山市)
さすが休日の朝、行きはよいよいフフーンて感じで超スムーズ。
用件を済ませて帰路についたのが正午過ぎ、
住宅地を抜けて幹線道路にでたところで渋滞にはまりました。
さすが休日、昼は混むなぁ、などと呑気に構えていたらこれがちっとも動かない…
歩くおばちゃんと抜きつ抜かれつです。
まぁ、慌てるような用件もなかったので「いっかぁ〜」とそのまま流れていたんですが、
しまいには"歩くおばちゃん"に遥か引き離されてしまう始末。
スゲーな今日…
どうやら僕はお彼岸の墓参り渋滞に参加してしまっていたようで、
それに気がついて抜け道を模索しましたが時すでに遅く。
しかも会社に帰り着くまでに、大きな霊園を二つもクリアしなければなりません。
ソロモンとア・バオワ・クーを抜くようなものです。
あっちに曲がっては詰まり、こっちに曲がっては詰まり…
そんなこんなで地元に帰ってきたのですが、その時同僚から電話が、
「すみません、バッテリーあがっちゃったみたいなんス…」と、
逆戻りです、墓場の向こうに彼はいます…
さすがに少し殺意をおぼえました(笑)
そういえばしばらく墓参りしてないですね〜
だからこういう目に逢うのかも。
と、言うわけで今度お墓参り行こうと思います!



ギターを弾き始めてもうじき四半世紀になります。
怖いですね〜
初めてギターに触ったのは神奈川の親戚の家です。
小学校低学年くらいの時で当時高校生だったいとこのお兄さんのアコースティックギターでした。
文字通り触っただけだったんですけど。
法事なんかで集まった時同世代のいとこと家の中を大冒険して、
お兄さんの部屋でボロロ〜ンと…
その後、「二度と俺の部屋には入ってくれるな!」
と立入禁止になってしまいました。
そんなお兄さんも今では会社の社長さん。
今ではギターのひとつやふたつ、きまえよく買ってくれるでしょう!
それから数年後、
前に書きましたがアルフィーにはまり、ギターにも興味がいくようになりました。
ようやく自分のギターを手に入れたのは14歳の誕生日。
よほどギター弾きたいオーラが出ていたのでしょう、両親からのプレゼントでヤマハのアコースティックギターでした。
突然、母が赤いチェックのソフトケースを背負って帰ってきた時は驚きましたね。
その時は「タンスの肥やし候補」にも見えてしまい、嬉しい反面若干プレッシャーを感じたのを覚えています。
後にも先にも母がギターを背負ってる様を見たのはこの時だけです!
そのギター、
ホムペのプロフィールでも紹介してますが今だに現役、
フレッドは減ってしまってますが、さすがに長い付き合いだけあって扱いやすい奴です。