2009/09/28

maddie ann たぁ何者だ?

どもー! マディーです(^ ^)/
今日は今更ながら、自己紹介代わりに、
マディーのバンド人生を振り返ってみちゃおうかと思います。

あれは中学2年。
すでに引きこもり気味のオタク気味。
ジョン・テイラーとスティングにシビレていました。
弦が4本しかなく、一度にひとつしか音を出さなくてよいという、
なんともモノグサな動機もあってベースを選びました。

もちろん、母はいい顔はしませんでした。
当時はまだ、世間一般的に『エレキ = 不良』っていうステレオタイプに脳が侵されていたし、
ましてやバンドやってる女はほぼ皆無。
持ち前の野郎な性格と負けず嫌いを武器に、
男社会に肩をいからせて斬り込んで行ったんですね〜。

小遣いを貯め、今考えると恐ろしいほどダサダサな、
ノンブランドの真っ黒なプレベもどきをゲット。
(もちろんデコりまくったわヨっ。)

ある日、高校から帰ってくると、自宅マンションのゴミ捨て場に、
茶色い合成皮革のソフトケースに入ったエレキベースが捨ててありました。

おー、こりゃーラッキー!
持って帰って中身を見たら、自分のでした。

ふぁーっく!! マンモスふぁーっく!!

そんな目に遭っても、いやむしろそんな目に遭ったからかな。意地でも続けました。

高校2年の夏、クラスメイトがエレキギターを買いました。
彼女は一生懸命練習しましたが上達せず、
マディーが『ちょっと貸して〜』と手に取り、
少しいじっている内になんか弾けるようになってしまい、
これがトドメとなって、彼女はギターを放棄。
ついでに逆恨み。知らんがな。
でも彼女のおかげで、ギターを弾きながら歌えるようになり、
意外と歌も唄えるじゃん、と思うようになりました。

この頃から、鬱々とした曲を英語で書くようになりました。
英語にしたのは、日本語だとダイレクトに伝わりすぎて、
日記を読まれるような気分になって恥ずかしかったからです。
意外とチキンです。ははは。

そんなこんなで、やがてバンド・ブームの到来。
猫も杓子もバンドを組んじゃって、
メンバー探しがこんなに楽な時代は後にも先にもありませんでした。

しかし、ドラムだけは足りなくて、
そして何故か椅子に座った途端に8ビートが叩けてしまい、
大学時代はドラマーとして名が通っていました。
本当はギター/ボーカルでオリジナルをやりたかったんですが・・・。

在学中に某インチキ音楽事務所所属のバンドにドラムで参加。
ライブ一回で脱退を表明。結果、解散。
楽曲は最悪、チャラチャラしたギャルバン・・・
そもそもマディーはドラマーぢゃないし。

その後数年間は、友人のバンドのマネージャーをしていた事も。
色々と勉強させてもらいました。

んで、そろそろ自分で歌おう、と思っていたら、
『マディーが作った曲がやりたい!』というボーカルとドラマーが現れ、
マディーは作詞・作曲・ギターを担当。
これがとんとん拍子に、半年であるプロダクションの目に止まり、
なんだかよくわかんないけど3日間くらいプロな空気を味わったかな。
コレ、当時の写真。
























けどメンバーと反りが合わず、マディーがまぢギレして脱退。
若かったな〜(笑)
さようならプロの肩書き…(T_T)/
(ちなみに現在はまた仲良しです。)



で、ようやく自分で歌える事に。
ソロ活動を開始。
これが8年前。意外とボーカルのキャリアは短いんです。

それでも色んな人達に気に入ってもらって、色んな所で唄いました。

曲だけは書き続けたけど、思うように表現出来ず。
ライブハウスでの演奏ではいい感でしたが、
大抵は爆音御法度の店。
大抵、ヒデキにアコギを弾いてもらいながら、
小さな店やデパートや量販店のイベントでちんまり唄うのが関の山。
みんなが知ってる有名な曲のコピーを歌えと言われたり。
唄いたきゃとっくにやってますけど…ほとんどやりませんでした。
そういう曲はオリジナルがいいに決まってるんです。
コピー・バンドは大学で死ぬほどやってお腹いっぱいです。

なんとなく方向性を失い、
職場も潰れて職を転々。
ジムの受付、デコ電アーティスト、ボイス・トレーナーの仕事を2回、
プロ・アーティストの発表前の仮歌を歌う仕事、OL等を経験。
試練の時代でした。

数年間の病気休養後、やっぱり爆音が恋しくなり、
キレイに唄うのを止め、去年の夏からヒデキと一緒にメンバー探し。

やりたい事があったら、動かなきゃね。
ただ待っていても、何も起こりません。

そして昨年末。
LOVESICK との運命の出会いで奇跡の復活!!

嗚呼、幸せ〜(≧▽≦)ノ
愛してるぜ! LOVESICK の3人の素晴らしいアーティスト達!
一緒に活動できて光栄至極!

で、現在に至ります。


ミュージシャンやってると漏れなく貧乏ですが、
それを凌駕する悦びがあります。

バンド始めて、今年でちょうど25年。
どうだっ! めでたいだろっ!(笑)
俺はまだ生きてるぜっ!!
継続は力。これは本当だと思うよ。

多分マディーは、こんな調子で一生ロック・シンガーなんだろうな。
そういう意味でもバケモノと化したいわね〜。
ボニー・レイット、ジョーン・ジェット、シンディー・ローパー・・・
いつまでもカッコイイ生き様のおばちゃんになりたいわけです。

最近はどこに行ってもなに気に最年長だったりしますが、
それにしても、色んな生き方がありますね。

同級生はほとんど結婚して子供達がいます。
母親業……尊敬します。
明らかにマディーには向いてません。

独身の友人達も、社会人として自立した素晴らしい人々です。
一度、会社員っつーのをやってみたけど、
マディーには胃に穴が空くほど向いてませんでした。

皆さん、偉すぎます。

適材適所。
マディーは無理して世間にアジャストするのをやめました。
放送禁止用語だって癒しになり得る事にも気付きました。
だから叫び続けます。マディーらしく。

以上、マディーの自己紹介でした。



今後とも LOVESICK をよろしくお願いしますね!
来月17日のライブ、今から待ちきれないマディーですo(≧▽≦)o




2009/09/21

17日

先週の木曜日9月17日、GBOB 準決勝。
臨時投稿の通り3位ということで決勝進出はなりませんでした。

しかし、個人的には非常に楽しく意義のある大会だったと思います。


まず何よりも多くの方々に応援していただき、本当に嬉しく思っています。
ありがとうございました!


これからの LOVESICK 期待していて下さいね。


次回ライブ10月17日(詳しくはインフォメーションをどうぞ〜)
「jinbowgの日 vol.155」
ではメインアクトに長年バックでギターを弾かせていただいた『柳川雅紀』が出演します。

独創的な『柳川ワールド』が繰り広げられると思うので共演するのが今から楽しみです。

LOVESICK共々 よろしくお願いします!

2009/09/18

臨時投稿

みなさん、今回のGBOB準決勝、
ありがとうございました。

遠路はるばる、また、
職場やおウチが近かった方ももちろん、
足を運んでくださって、
ほんとーに感謝しております。

あるいは会場に来れなかった方からも、
応援のメールをたくさんいただきました。

“コンテストの結果”としては、
非常に残念でしたが、
しかし今回、
僕らは強く実感したのでありました。

LOVESICK、愛されているなと。


さてさて、
次のライブのお知らせでございます。

「jinbowgの日 vol.155」

10月17日(土)
LIVEHOUSE Bogaloo(代々木ブーガル)

開場17:30 開演18:00

チケット2000円(ドリンク別)

出演 LOVESICK solna 柳川雅紀


よろしくおねがいいたします。

2009/09/14

日本人はなぜ幼く見られる?

例えばですね、これはほんの一例にすぎないですが、
良く街中で悪ぶっている人がいるじゃないですか。

真面目な仕事をしているけど、どこかで突っ張っていたい、みたいな。
これが原因の一つかもしれないです。

ワルぶる事がカッコいい。
自分にもそんな時期がありました。
しかし、ただ滑稽であるだけです。

なぜそんな風に振る舞いたいと思ってしまうのか考えたのですが、
日本人が真面目すぎるのかもしれません。

例えばある国では....
地下鉄の職員がリンゴをかぶりつきながら案内する。
警備員は全員腕組み、ガムくちゃくちゃ。
コンビニ店員は袋を投げ渡す。

お国柄というか、案外これが本質なのかもしれません。

ただピシッとしていると、気が引き締まるのも事実。
それはいいとこだと思います。

話がずれてしまいましたが、今日はこの辺で!

あ、そうそう
17日は準決勝です〜!!
詳細はバンドのTOPページにありますから
チェックして是非来てくださいね。
皆さんの協力がないと次に行けないんです。
よろしくお願いします!

2009/09/07

メンバー

どうも、ベースのとしぼーです。


先日テレビで、『ジャングル大帝』を見ていました。

人間が作り出した人工ジャングルというものがあり、
レオたちはその中の
“B地区”というところで暮らしています。

それがですね、
もーおっかしくてしょうがないんですけど、
一度そう聞こえてしまうと
もう、そうとしか聞こえないんです。

「レオのいるビーチクに・・・」

「ビーチクすべてのゲートが!」

「社長!ビーチクの動物たちがっ!」

「ビーチクをリセットする!」

・・・・



すいません。




さておきですね、
うちのバンドは今のところ
ライブであまり、おしゃべりに時間を割いていないので、
今日は LOVESICK の愉快な仲間たちを紹介しようかと。

ぼく目線のメンバー紹介です。


まず maddie ann

僕がバンド稼業を引退していたところを、
またこれに引き戻したのは、
他でもなく彼女の才能なのですよ。
はじめに音資料をもらった時、
ああこりゃ素人じゃあないなと分かりました。

まあここではあえて彼女の経歴は触れませんが。
というかそんなによく知らないんですけど。

とにかく彼女がいなかったら、
こーんなしち面倒くさいバンド稼業なんかに戻っていません。

失言。。。



次に櫻井秀樹

彼とは一番出会ったのが古くてですね、
たぶん12年くらい前かな?
しばらく一緒にバンドやっていましたね。

まー大ざっぱ人間でね、
まあO型だからしょうがないんですけど、
まー昔からがさつなギターを弾く。

しかしですね、彼はイイ奴なんですよ。
LOVESICK 、イイ奴担当です。
怒こっているところを見たことがない。
年下の僕が、
どんなに適当ないじり方をしても怒りません。
バンドの精神的支柱は彼ではないでしょうかね。

なにより、
去年10年ぶりくらいに再会して、
バンドに声かけてくれたのも彼でしたし。

久しぶりに会ったのに、
缶ビール片手に酒臭くって、もう最悪でしたよ。
あ、なんか悪口になっちゃいました。



そして cozy

対外的には cozy ですが、
メンバーの中では「かっくん」と呼ばれています。
まあおそらくどちらで呼んでも良いのでしょう。
本名よく知らないし。

彼は当初、サイドギターで加入するって話だったんですよ。
ドラムで良かった。
いや別に、ギターが下手って意味じゃなくてね。
ドラムが彼じゃなかったら、
LOVESICK 、大変な事になっていますよ。

彼の音楽に対するするどい洞察力と、そしてバンド内での発言、
LOVESICKの音楽的な方向性を決定づける上で、
かなりの影響力があります。

アレンジなどでメンバーがみな迷っているときに、
彼がボソッと何か言うと、
もうそれでだいたい決定します。
悔しいんでたまに反抗しますけど。



最後に僕です。

としぼー」とは、その昔、
バンドのメンバーが僕をそう呼んだのがきっかけで、
以来芸名みたいなもんだと思って、
音楽をやるときには使用しています。

呼ばれるのは慣れていますが、
しかし自己紹介で自分で「としぼーです」って言うのは、
未だに照れがあったります。

LOVESICK 法務部長、
そしてホームページの製作・管理を担当しています。