始めにこれを言っておかないと、
誰だか分かり難いですよね。
で、
今日はM-1グランプリでしたね。

LOVESICKとは別のリハが入っていましたが、
M-1があるからという理由で、
自分だけ早く上がってきました。
いや~おもしろかったです。
素人ながら、今年はレベルが高かった印象でした。
M-1のおもしろいところって、
単にネタがたくさん見られるというだけでなく、
たまに「感動」するほど魅力的なネタに出会えるのです。
今年の笑い飯がそうでしたね。
『鳥人』は感動しました。
笑い飯フリークの自分ですが、
鳥人のネタは初めて見ました。
新しいネタだったのか、
それともたまたま僕が見たことないだけだったのか。
これに対し、
『野球の審判』と『チンポジ』は結構古いネタで、
何度も見ています。
正直、
「2本目がこれか~?」と思ってしまいました。
それとね、
哲「面、何個あるの?」
西「そんなもん1個に決まってるやろ。」
哲「日本ハムもか?」
西「日本ハムもやー!」
っていうくだりがありますが、
あれって、日ハムが北海道に移る前で、
新庄もダルビッシュもまだ入団前だし、
交流戦もなくパ・リーグ自体からして
世間から“マイナー”な扱いだった時代のネタで、
そのマイナー中のマイナー球団である日ハムを
差別扱いするってところにおもしろさがあったんだけど、
今やその日ハムは常勝軍団、
ネタとして成立しなくなってしまった感がある。
『野球の審判』
むかーしの映像です。
最後に島田紳助か誰かが
「牛のネタの方が良かったんちゃう?」
と言っていましたが、
言われてみればそんな気がしました。
『闘牛士』のネタですね。
そういえば、
ネタが終わるたびに審査員がそのコンビについてコメントを述べますが、
パンクブーブーの一本目のネタ終わりは、
紳助と松ちゃんが笑い飯の話で盛り上がっちゃっていましたね。
てっきりパンクブーブーは2人に嫌われているのかと思いましたが、
気のせいだったのかな。
たしか、いつのM-1だったか忘れましたが、
アメリカザリガニのネタについて、
伸助がコメントを拒否したことがありましたよね。
NON STYLE は、個人的に差ほど好きではないですが、
今日は良かったんじゃないでしょうか。
初のV2かなと思いました。
で、というわけで、
笑い飯のM-1挑戦は終わったのでした。
彼らの今後に期待です。
コイの池が笑い飯になってる・・・o(>▽<)o
返信削除ビーチク狙って餌をあげてね。
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