2009/11/30

SLY & THE FAMILY STONE

初めて借りたCDは、小5の時で南野陽子でしたが、

(なんでしょうね、この振付けは。
 「はっねたっかっみー」って、ピッチがはねちゃっていますが。)

初めて買ったCDは、
SLY & THE FAMILY STONE
暴動でした。


このころ『暴動』は、僕にとっては子守唄でした。
どゆことかというと、当時高校1年生の僕にとって、
SLY & THE FAMILY STONE はわけの解らない音楽で、
とても最後まで聴いていられなかったのです。
どこに焦点を定めて聴けばいいか解らなかったんですね。

しかし今では、棺桶に入れて欲しいCDベスト5に入るでしょう。
他の4枚は?というと長くなるので他の機会に。



ウィキペディアによると、このアルバムは、
そのほとんどがスライ・ストーンひとりの演奏で、
これをオーバーダブして作成したらしいです。

確かに、ベースに関して言えば、
ラリー・グラハムっぽくない演奏が多いなとは思っていました。
そいういうことだったんですね。



スライ・ストーンは僕にとって、
フェイバリットの中のフェイバリットです。
マイルス・デイビスとタメ張るくらいですが、
僕と同様に彼を崇めるミュージシャンは少なくないはず。
世界のヒットメーカーで、フェイバリットは?と聞かれて、
スライ・ストーンの名を挙げる人は実際たくさんいます。

しかし、マイルスやジミヘンなんかと比べると、
圧倒的に世間での知名度が低いんですよね。



なぜ今スライの話題かというと、
COZYのブログで触れられていたので、
スライフリークの僕としては、
ちょっと語りたくなったのです。



最近数十年だか20年振りくらいに活動を再開したようですね。
一時は死亡説まで流れましたが。


これは2008年に来日した時の映像です。
かっこいいス。



特に好きな曲を挙げるとすると、
Sing A Simple Song』。
高校3年生の時、年上の人とバンドを組んで、
初めてライブハウスに出演した時にコピーした曲です。
これをMeceo Parkerがカバーしたやつです。
 
 
 

1 件のコメント:

  1. 去年の来日、観に行ったんですよ〜
    さすがに全盛期とはいかなかったですが。

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