2009/10/05

女性ベースプレイヤー

低音楽器は男がやるもんだーと、
みなさん思っていませんか!?


僕は高校の時、ブラスバンド部でしたが、
男というだけで有無を言わせずチューバになりました。

おかげでヘ音記号のオタマジャクシが
読めるようになりましたが。


先週、マディがベース弾きだったことが判明したから、
というわけではないですが、

今回は表題のとおり、
女性ベースプレイヤーをババンッと紹介します。




まずは今回の企画のきっかけになった人。

Tal Wilkenfeld(タル・ウィルケンフェルド)

ジェフベックが今年のツアーに帯同したらしいです。


ちょー上手いんですけどっ!!
ジェフベックも喰われています。

ジャコパスが好きというだけあって、
上手いというだけでなく、すげーグルービーだ!

このグリッサンドビブラートのニュアンスはなかなかでないですよ。

ソロの組立ても申し分ない。完璧。

粗がないのに、それでいて実に情感豊かな演奏。
もうね、脱帽です。



右乳房に、
元い、テクニックに釘付けです。


正直、今回、この人だけ紹介できればそれで十分です。
それくらいインパクトあります。

かわいらしいルックスに反して、声は低いです。
どうでもいいですが。



次はこの人。
Debra Killings(デブラ・キリングス)

歌ってベースが弾ける!


声がイイすね。
カワイイ声しています。



この人も歌います。
Esperanza(エスペランザ)



歌いながら弾くということに関しては、
こちらの方が難易度高いかな。

今日日アフロっつうのが好感もてます。



この人は外せません。
MeShell Ndege Ocello(ミシェル・ンデゲオチェロ)

この人だけは以前から知っていました。
前にも僕のブログで紹介したことがありましたね。


逆にこの人以外は、今回の企画のために調べたので、
バックグラウンドとかよく知りません。


ンデゲオチェロ、いかついすね。



Janice Marie Johnson(ジャニス・マリー・ジョンソン)



巨大化した虫が襲ってくるようなこの気持ちの悪さは、
まさに女版ヴァーダイン・ホワイト(Earth, Wind & Fire)。

この人はあんまり上手くないですね。
俺の方が弾けるな。アハハ

ちなみにヴァーダインはこの人。


谷村新司が化けて出たような感じでしょうか。

同じ時代の同じ星に生きているとは思えない。
きっとこのでかい口の中から、
もう1つ別の口が出てくるんだ。
こわいねー。



トリはこの人です。
Lydia(リディア?)


キャンディー・ダルファーのバンドで弾いているらしいです。
自ら?youtubeにたくさん動画をアップしています。


2つ目のやつは、
マーカス・ミラー版『FREE』をコピーしています。



同じくマーカス・ミラーの代表作、
『Run for Cover』もコピーしていますね。

これはあんまり上手くない。
俺の方が上だな。
ははは。






こんな感じです。



世界は広いですね。
そしてありがとう、youtube 。

2 件のコメント:

  1. 誰もコメントつけないから自己レスしよ。

    http://www.youtube.com/watch?v=H_X7mMU6Gb0
    3分半くらいからちょっとかわいく見えてきた。
    おれやばいか?

    この人が社会とどんな接点をもって生きているのか知りたい。

    と思ったらやっぱりプロらしいな。
    http://www.youtube.com/watch?v=Xmy0RL3HEf0

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  2. なに観とんねんっ!(笑)

    って、なんかカワイイかも・・・

    おいらもヤバいか?


    それはさておき、
    タルちゃんはまぢ素晴らしいね。

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