2010/06/07

ストリートミュージシャン

どうも、としぼーです。


LOVESICKはまだ、
次のライブの予定がないです。

ライブがないとリハもなく・・・、
メンバーとはご無沙汰してしまいます。


というわけで今週は打合せという名目で、
先月のライブ以来、メンバーが集まります。

楽しみですね。








さて、ウチの近所、
横浜、桜木町、関内と、
ストリートミュージシャンがたくさんいます。


ここ10年くらいですかね、
最近でこそさわやかなイメージがありますが、
『ゆず』とか『コブクロ』とか。

昔はもっと、世間の目は冷たかったです。







高校生の時、
バンドを組めない僕はフォークギターを持ち、
ブルースハープの友達とつるんで、
毎週決まった曜日に
船橋の駅前でブルースをやっていました。


当時はまだストリートミュージシャンは
今ほどは市民権を得ていなく、
立ち止まって演奏を聞く人はほとんどいません。


社会の目は冷たいのでした。


まあ、高校生のブルースですからね。



場所を変えようかと立ち上がると、
ネルシャツの裾が濡れていて、
臭いを嗅ぐと小便だったり。


何の目的かは分かりませんが、
駅前をウロウロしている東南アジア系の人から
食べかけのフライドポテト(S)や
缶コーヒーを差入れでもらって、
「ガンバレヨ。」と声をかけられ、
「オマエモナ。」と心の中で思ったりしました。



今ではもう、
ストリートでブルースなんて怖くて
とてもとてもできません。

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