予告通り昨日のレコーディングのお話し。
前回のレコーディングもそうですが、ギターの録音は基本ひとりで入ります。
自分でセッティングをし、機械をいじり、演奏し、自分でOKをだすのです。
エンジニア役がいれば何かと楽な部分もありますが、すべてを自分のタイミングでできるから好きです。
ただ、はまってしまうと抜け出しづらい…
今回は少しはまりました!
ギターの音決めは、アンプの種類、セッティング(歪みの量、イコライジング、音量など)マイクの位置等と言った要素があります。
僕はプロの現場の経験がないので自己流ですが、基本的にオフマイク(マイクをある程度アンプから離してある状態)が好きです。
ひょっとしたら邪道なのかも知れません。
問題なのは録音された音がイメージとどれだけ近いのか、
今回はそのあたりがイメージ通りいかず最後のさいごでようやく理想の音に近づいた感じで…
ようするにやり直しです!f^_^;
でも毎回いろいろと発見があってなかなか楽しいものです!
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